今日も夕暮れ

40代専業主婦 。
なんか始めようと思いつつ、気がつけば夕暮れ。
現在頑張らない生き方を実践中。12 才の長男は発達障害グレーゾーン。やり場のない思いをボチボチ綴っていきます。

帰省(さらば鬼父!)

※かなり激しい愚痴なので閲覧注意です。


この時になると、夫の実家への帰省問題がテレビで取りざたされる。

とても迷惑な話だ。


夫の実家は複雑で、夫の祖父母がダブル不倫の末離婚。

祖父母は、それぞれ不倫相手と再婚した。


だから、夫の祖母というのは、その不倫相手の女。

夫は、生まれた時からその女を「ばあちゃん」と呼び、実の祖母と思っていたから違和感はなかったらしいが、夫の父は違う。


実の母を追い出し、まんまと後妻業で妻の座に収まった継母を許せるはずがない。

夫の祖父が存命の時はよいとして、再婚後20年ほどで他界した後もずっと他人の家に居座っている。


まったくの他人の中で50年近く暮らしている。

家や土地、亡き夫の財産も全て自分名義に書き換え図々しく生きている。


夫の父と不倫女(継母)は、いつか刺し違いになるのでは?! と思うほどの口論を毎日繰り広げている。


夫の父は、その不倫女の事を「女郎(じょろう)」と呼んでいる。

子どもに「どういう意味?」って聞かれるから子どもの前でだけは、そう呼ぶのやめて欲しい。


そんな実家。


そして夫の父は、見栄っ張りなので、金もないのに人を呼びたがる。

いつも30人くらい集まる。

その客さばきは全部私たち嫁二人にさせる。


客というのは、夫の父の弟一家。


私たちだけで、夫の兄妹家族含め15人。

そこへ夫からみて叔父家族10人が加わる。 

さらに、隣の住人もなぜか加わる。


30人分の料理や酒、給仕は女二人でどう考えても無理。

それに気づいていない馬鹿舅。


早朝から深夜まで、立ちっぱなしで、こき使われ、暖房も切られた1℃か2℃の極寒の炊事場。

風呂も入れない。

オール電化の給湯なので、湯がすぐに空になり追い焚きが間に合わず水風呂になるのだ。


もう旅館じゃないと対応しきれない人の数ということに気づいてない。


当然大広間に私たちの席などない。

作りながら味見と称して食べるのだ(夫の父に見つかると怒られるので、しゃがんでパクッと素早く!)


でも今年は帰らない、と決めた。


帰りたいなら、夫と子どもだけ帰ればいい。


先日からの原因不明の腰痛は、車に揺られると悪化する。

旅行中も実は強力な鎮痛剤を飲みながら騙し騙し何とか耐えたのだ。


腰が痛くとも、足先が氷のようでも休むことは許されない夫の実家。

鬼父。


今年は、鬼父の娘婿(夫の妹の旦那)が会社のお金を私的流用し懲戒解雇になっているというのに、相変わらず脳天気に馬鹿騒ぎ?!


本当に、もうついていけない。


早く終わりが来て欲しい。







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