夕暮れ日記

アラフィフのときどきパート主婦。何かしなきゃと思いつつ、気がつけばいつも夕暮れ。思春期真っ盛りの中2男子、女子力高め小6女子&無口な旦那の4人暮らし。日々のぼやき日記。

専業主婦。
やらなきゃいけない事は山盛り。なのに気つけば夕暮れ。
12 才の長男は発達障害グレーゾーン。やり場のない思いをボチボチ綴っていきます。

パラレルワールド「半分、青い。」

以前見たスペシャルドラマ「三つの月」。


岐阜・白川郷の田舎町に住む主婦小坂 繭(原田知世)は、生活に疲れていた。夫は、妻を女性としてではなく「子供の母」としてしか見ていない。子供や母の面倒は妻に任せっきり。家ではゴロゴロ。いつも横になってテレビを見ながらゲラゲラ笑っているような夫。繭は夫に嫌気がさしていた。


そんな時、東京から訪れた独身男性秋風蒼太(谷原章介)と知りあう。

秋風の滞在中、二人は何度か会ううち恋に落ちる。そして秋風は繭を東京に誘う。


繭は、秋風との恋愛で忘れかけていた恋のときめきが再び蘇り、母として生きていくのかそれとも女として生きるのかの選択を迫られる。

約束の時間、約束の場所、最後の最後まで迷った挙げ句、繭は岐阜で生きていくことを決断。最後の恋愛にピリオドを打つ。


というお話。


内容を聞くと、中年女性の不倫ストーリーみたいだが、原田知世が演じると爽やかで、美しい男女の恋愛を応援したくなる。

「私だったら絶対 谷原章介 取るなぁ…。あー、もったいない!」


でも知世ちゃんなら、50才過ぎても大恋愛できそう(^^;)


そして、今回の朝ドラ!

「半分、青い。」

なんと、その谷原章介と原田知世が夫婦役で登場。(場所も岐阜が舞台)


まさにパラレルワールド。


気になって「三つの月」を調べたら脚本が北川悦吏子だった。

今期の朝ドラの脚本も北川悦吏子。


どうしても知世ちゃんと谷原さんを一緒にしてあげたかったんだな。


私も何年かぶりにスッキリした。


でも知世ちゃんとはともかく、朝ドラの谷原さんはやや枯れた感じで、件の秋風さんとは雰囲気が違う。


「やっぱり夫婦になると、そうなるよね」