夕暮れ日記

アラフィフのときどきパート主婦。何かしなきゃと思いつつ、気がつけばいつも夕暮れ。思春期真っ盛りの中2男子、女子力高め小6女子&無口な旦那の4人暮らし。日々のぼやき日記。

専業主婦。
やらなきゃいけない事は山盛り。なのに気つけば夕暮れ。
12 才の長男は発達障害グレーゾーン。やり場のない思いをボチボチ綴っていきます。

年の差婚のママ友

もうお付き合いがなくなった かつてのママ友Mさんの話。


同じマンションだった。

私は二人目を妊娠中だったので、妊婦にはすぐに気づく、Mさんも妊婦だった。

予定日も私と近いのかなと思った。

Mさんのそばには明らかに年上のダンディーな男性が…。

てっきりMさんのお父さんだろうと思っていた。


それから2年後、マンション内で会話するようになり、互いの自宅でランチをするようになった。


色々たまっていたのか、彼女はしゃべるしゃべる!

わずかな付き合いで、Mさんの生い立ちから現在の状況までのほぼすべてを知ってしまった。

妊婦の時 傍らにいたのはお父さんではなく、ご主人。

なんと その年の差27才。


巷では、いしだ壱成の年の差婚が話題だけど彼女はその上をいく。


Mさんは母子家庭で育ち、ファザコンだと豪語していた。

結婚当時は30才位。社内恋愛、なんと不倫の末の略奪婚!


旦那さんと前妻(共働き)に子どもはいなかった。

旦那さんは、Mさんの事は伏せて「第二の人生を生きよう」的な事を言って前妻と離婚したらしい。

前妻は何も知らないので、慰謝料や財産分与もなくすんなり離婚は成立したらしい。


そして旦那さんの実家を売却してマンションを購入。

ご主人は子どもは出来ない体質とあきらめていたそうだが、不妊治療を始めてすぐに授かったという。


出産時、Mさん32才、旦那さん59才。

現在、Mさん43才、旦那70才。


旦那さんのご両親はすでに亡くなっている。

Mさんは一人っ子。現在72才の実母がいる。


最後に会話したのは8年ほど前。

でもその時すでにお母さん(当時64才位)は、やや介護が必要な状態だった。(認知症?)


今どうしてるだろうMさん。

70才以上の高齢者二人を一人で看てるのかな。

気になるけど、Mさんは気が強くズケズケものを言う 私の苦手なタイプなので、正直もうお付き合いしたくない。


交際開始当時、旦那さんは年収1000万超の管理職で頼もしかったようだ。

北海道や沖縄など 色んな所へ旅行に連れて行ってくれて、ブランド品もたくさん買ってもらったらしい。

バブリーな新婚時代から始まって、今は年金暮らし…。


そこに本当の愛があったなら、今も愚痴ひとつ言わず旦那さんを献身的にお世話しているだろう。


そう願いたい。



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コストコで買ってよかったもの

いつも 試飲だけして買わないのがこれ、美酢(ミチョ)↓



女子力高めの娘は、試飲がある時は4~5杯飲む。

いつもただ飲みばかりしているので罪滅ぼしに購入。

2本で1000円を切るくらい。


1本 約500円で、薄めるとサワードリンクが約20杯作れるそうだ。

1杯 約25円。お得!


炭酸ソーダで割ったり牛乳で割ったり、なんとビールでもOK。


ただ意外にカロリーが高いので、飲みすぎ注意(1杯約76 kcal )





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パラレルワールド「半分、青い。」

以前見たスペシャルドラマ「三つの月」。


岐阜・白川郷の田舎町に住む主婦小坂 繭(原田知世)は、生活に疲れていた。夫は、妻を女性としてではなく「子供の母」としてしか見ていない。子供や母の面倒は妻に任せっきり。家ではゴロゴロ。いつも横になってテレビを見ながらゲラゲラ笑っているような夫。繭は夫に嫌気がさしていた。


そんな時、東京から訪れた独身男性秋風蒼太(谷原章介)と知りあう。

秋風の滞在中、二人は何度か会ううち恋に落ちる。そして秋風は繭を東京に誘う。


繭は、秋風との恋愛で忘れかけていた恋のときめきが再び蘇り、母として生きていくのかそれとも女として生きるのかの選択を迫られる。

約束の時間、約束の場所、最後の最後まで迷った挙げ句、繭は岐阜で生きていくことを決断。最後の恋愛にピリオドを打つ。


というお話。


内容を聞くと、中年女性の不倫ストーリーみたいだが、原田知世が演じると爽やかで、美しい男女の恋愛を応援したくなる。

「私だったら絶対 谷原章介 取るなぁ…。あー、もったいない!」


でも知世ちゃんなら、50才過ぎても大恋愛できそう(^^;)


そして、今回の朝ドラ!

「半分、青い。」

なんと、その谷原章介と原田知世が夫婦役で登場。(場所も岐阜が舞台)


まさにパラレルワールド。


気になって「三つの月」を調べたら脚本が北川悦吏子だった。

今期の朝ドラの脚本も北川悦吏子。


どうしても知世ちゃんと谷原さんを一緒にしてあげたかったんだな。


私も何年かぶりにスッキリした。


でも知世ちゃんとはともかく、朝ドラの谷原さんはやや枯れた感じで、件の秋風さんとは雰囲気が違う。


「やっぱり夫婦になると、そうなるよね」


不機嫌な店員

毎週土曜日は唐揚げが安い!


スーパーに入ってる唐揚げ専門店の話。

100g100円! (モモ肉)土曜限定!

自分で作るより安い。そして美味しい(*^^*)

私たちは喰意地がはっていて、みんな同じ数食べたいので「16個(一人4個計算)下さい」みたいな買い方をする。

16 個でも600円位(しかも揚げたて)


ところが残念なのはその店の店員(男性)。

土曜日の夕方になると、いつもは買わないであろう客がここぞとばかりに長蛇の列をなす。

それが腹立たしいのか、ただ単に忙しいのが嫌なのか、店員の無愛想なこと この上ない。

注文しても ろくに返事もしない。


バットには山盛りの唐揚げ。

右手にトング、左手に紙袋。まるでキャッチャーのようにトングで挟んだ唐揚げを紙袋にポンポン放り込む。

唐揚げが宙を舞う。


正直 食べ物を空中に飛ばしながら袋に入れるのは不愉快。たまに外して、床に落とす。(無言)


(その唐揚げ、しれーとバットに戻したりしないよね(`Д´) そもそも なぜ放り込む!)


値段シールが貼られた私の唐揚げは、となりのバイトらしき女性店員に渡されお会計。女子はテキパキしていて愛想もいい。


なぜ、あの男性店員は威張っていて、袋詰めの作業を一人占めしているのかーー。(社員?!だからか)


この女子店員さんが袋詰めすればいいのに。

男性店員は太っていて上目使い、しかもほとんど声を出さない。お世辞でも感じがいいとは言えない。


唐揚げは食べたいけど あの店員が苦手…。

かといってセールではないお高い日に買うのも嫌だ。


細かいことだけど、それを夫に言ったら夫も同意見だった。

夫も食べ物をぞんざいに扱う男性店員は嫌いのようだ。

スーパーのレジでも女性店員のところしか並ばない。


男性は丁寧で時間がかかるレジより、雑でも早いレジがいいのかと思っていた。


話変わるけど、いつも行ってるスーパーのレジ係(若い女性)で異常に滑舌の悪い人がいる。

よくおじさんに

「なんて言ってるかわからない! もっとはっきりしゃべろ!」

と注意されている。

おじさんでなくても、ヒアリング難易度が高いので、私は絶対その人のレジには行かない。


私と同じことを考えている人が多勢いるようで、レジが混んでても彼女のところだけ一人も並ばない。


「ふぎれわもひのおひゃふはま~、ほひらへほーほー」


みたいな感じで呼びかけてるけど、みんな耳に響かないのか避けているのか誰も行かない。

彼女は寂しそうにレジを閉め、裏にまわる。


彼女に接客は厳しいと思う。

そういえば最近見てない。転職したのかな。


自分に合った環境で働けたらいいのに。





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新学期

新学期が始まった。


息子は3クラスから2クラスに減クラス。←(数名退学者がいたため)

よって定員は増員、 30人から40人になりシャッフル感なし、ミックス感強め。


そして、ひとつエピソードが…。


お受験塾(小学校)が同じで、内部進学組のN君が退学していた。

N君は中学に入学してわずか1日で保健室登校になり、その後すぐ不登校、一度もクラスに戻ることなく退学した。 (学費もったいない)


入学式の日「入学おめでとう」と書かれた黒板の前で、母子でとても嬉しそうにツーショット写真

を撮っていた姿を思い出した。

夏の学生服も着ないまま終わった。

油絵の具セット(1万円)も体育館シューズもサブバッグも一度も使わないまま…。(もったいない 二度目)


N君ママは、幼稚園と保育園を経営している園長だけど、自分の子供には甘かった。

小学校低学年でスマホを与え、N 君はクラスの子をいつもオンラインゲームに誘っていた。(スマホ持ってない子にはDS)


息子とN君がクラスメートに誘われテーマパークに行った時、私が付き添いをしたのだけど、その時もN君はずっーとスマホでゲームをしながら歩いていた。

注意すると睨みつけられた。

お小遣いも500円しか持ってきてなくて、飲み物代など足りない分は私が負担した。


N君ママは絶対に「お礼」(菓子折りなど)をしない。

今回に限らず毎回だ。

ギブアンドテイクではなくテイク&テイク&テイクの人。

してもらうばかりで自分がすることはない。

仕事での立場をママ友コミュニティーに持ち込んでいるのか。


お礼の催促をしているのではない。

言葉であっても「お疲れになったでしょう。1日面倒みて頂いてありがとうございます。うちの子ご迷惑かけませんでしたか? 」の一言がほしい。


「ありがとうございました。N君 よかったねー(笑)」


の一言でさっさと立ち去ったN君親子。


N君は、二年生からは公立の中学に通うそうだ。


リセットして今度は馴染めるといいけど。


↓N君の過去記事

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