夕暮れ日記

アラフィフのときどきパート主婦。何かしなきゃと思いつつ、気がつけばいつも夕暮れ。思春期真っ盛りの中2男子、女子力高め小6女子&無口な旦那の4人暮らし。日々のぼやき日記。

専業主婦。
やらなきゃいけない事は山盛り。なのに気つけば夕暮れ。
12 才の長男は発達障害グレーゾーン。やり場のない思いをボチボチ綴っていきます。

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このところ毎日投稿しているのに悲しい。


日曜日、夫がキレて、以来ずっと口をきいていない。

今日三日目、でも今朝から泊まり出張でいないので、気が楽。

このまま、別居になると私は嬉しい。


夫がいないと、元気が出て体調がよくなる。

夕飯は夫がいると、献立をあれこれ悩んだ上、ほか弁や総菜になることが多かった。

なぜなら夫が3人分食べるから。肉も野菜もふたパックずつ必要で(6人分作る)お金もかかる。


※麻婆豆腐は2~3人前を2つ作る。(4~6人前)それに餃子とか焼売とか、メインもつくから。


お惣菜やほか弁の方が安く済むし、調理しなくてすむので、よく利用することになる。


でも、夫がいないと3人分でいいので、肉も野菜も酒も一つずつでよく、材料を切るのも作るのも楽。


夕飯を家で食べないというご主人、けっこういるけど、ほんとに羨ましい。


いつもは私がキレるのだけど、今回は夫の方なので冷戦状態は長引くかもしれない。


それも仕方ない。

どんな選択も前向きに捉えるしかない。

だって一度嫌いな感情をあらわにしてしまったら、もうもとには戻れない。

「覆水盆に返らず」



どうなることやら…。






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女子目線の通販

小6娘はいまどき女子。
特にファッションに興味があるらしく、最近は休みの度に洋服屋さんへ。


ライトオンとか、しまむら、イオン、たまにanyFAMとかコムサイズム。


でも地方都市なので、なかなか欲しいものが手に入らないらしく、ついにネット通販に手を出した。


私が以前メルカリで「イーザッカマニア」の商品(新品)を買ったことがあって気に入ったので、そちらの通販サイトを利用することに↓


ヘビーユーズするとダメ(by メルカリ出品者)と説明されていたとおり、鬼のように履いたらすぐ穴が開いた(モカシン)

(↑ 写真はイメージです。)

おしゃれ女子が、質より数、と割り切って着る服&雑貨なのかな。


でも、流行の服やバッグがとてもリーズナブルに売られている。


昨年履いてとりこになった内側ファーのモカシンが忘れられず、娘の服と一緒にポチってしまった。


娘は、流行りのミリタリーブルゾン(カーキ)。女子の間でとても人気らしい。


2点で5000円くらい。
送料無料の商品←(安いのもある。)があって、それと一緒に買うと全部無料になる。


操作もわかりやすくていい。←これ大事!




娘からのおねだりは断れないダメ母(T_T)








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プラチナカードへの道③

アメックスのゴールドカードに申し込んで、そのあとすぐプライオリティ・パスの無料申込みをした。


名前や住所の入力が全部アルファベットだったので、カードは外国から送られてくるのかな、と思っていたらやはりエアメールで届いた。


これで、世界1200箇所の国際空港のラウンジが年2回まで無料で使える。


ラウンジは、ドリンク、軽食、シャワー、無料wifiがある。


マッサージ機や仮眠室もあるところも。


このラウンジは会員制なので、普通の国内線のラウンジのように、利用料を払えば誰でも入れるというわけではない。

年会費(数万円)を払って会員になり、利用する度に3500円くらい($32)払うシステム。


今回は出発する空港(日本)で1回、帰りの香港で2回目を使う予定。

でもゴールドアメックスは、カード保有者しか無料(年2回)にならない。同伴者は利用料がかかる。

1時間くらいしか利用しないのに、家族4人で入ったら子供二人分で約7000円のお支払い?


夫30分、私30分でかわりばんこに入ってみるか。←セコい。


プラチナカードの保有者なら、同伴家族はみんな無料(回数制限あり)になる。


次 海外に行くときはプラチナカードになってますように…。





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流行っている本

娘が買って読んでいた本。
いま子どもたちの間で流行っているらしい。


「森のプーさん」の考え方と哲学者ニーチェの言葉は、とても似ているそうで、その二つをシンクロさせたものだそう。

文庫本サイズ KADOKAWA 600円(税別)


「苦しみ悩んだぶんだけ 人の心は強くなる!」


「あなたが何かミスしても、それはあなたの性格のせいじゃない」


「人の話をあえて聞かないというのも立派な能力」


「誰でも自分のことがいちばんかわいい」


「いつかのために力を蓄えておこう」


絵付き、文字が大きいので読みやすい。
いつも携帯して読んでいたら、頭に刷り込まれるかな。
こんなポジティブな人間になれたらいいなぁ。


娘は小6だけど、こんなに人生に悩みを抱えているのだろうか(-_-;)


ひさびさに
~発掘写真シリーズ⑥~

↑娘6ヶ月くらいかな?!




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破天荒な人

専門学校に行っていたときの講師の先生が破天荒だった。

当時の私は「破天荒」の意味さえ知らない無知な学生。


その破天荒先生は、アル中で授業中も息が酒臭く、手も震えていた。

早稲田大学を卒業後、大手出版社に勤務、音楽雑誌の編集者をした後 退社、フリーの音楽ライターに。

その傍ら専門学校の講師をしていた。

でも実際は違う。


音楽雑誌の編集者の時は、フォークやニューミュージックの全盛期でとても忙しく、そのせいでオーバーワークに。ミュージシャンの友達もたくさん出来た。これならそのつてを頼りにフリーでも仕事していけるかな、と思ったのだろうか。大手出版社を辞めてしまった。

でもミュージシャンやその事務所も、その先生そのものに魅力を感じていたわけではなく、バックにある大手音楽雑誌という肩書きにつられていただけだった。

出版社を辞めたとたん、彼に近づいてくる音楽関係者はほとんどいなかった。

仕事がない日々が続く。それでも妻子がいるので仕事をしないわけにはいかない。

実家の親がくれた土地に家を建て、奥さんの稼ぎで暮らす日々。夫婦仲も悪化、離婚話も持ち上がる。そんなひきこもりのヒモみたいになってしまった彼を見るに見かねて、昔からの仲間が「講師」の名目で仕事をふったのだった。


本人も同情で雇ってもらったと思っているから、授業もいい加減だった。


毎日、学校が終わると隣の居酒屋で飲んでいる。


度々体調を崩し授業を休む。

授業中なのに、わけのわからないことを言って学生と言い争いになる。

挙げ句、学生Y(19才)と噂になり、学生から説明責任を問われる。

先生は、堂々と

「俺は、Yちゃんが好きだ。つき合っている」

と言ってしまう。(二日酔いで酔っていたのか)

Yちゃんがかわいそうだった。

ほとんどの学生から無視されるYちゃん。

Yちゃんはかなりの美人だったので、先生と特別な関係だと思われてしまった。

後にYちゃんに聞いてみたら、先生とは何もなかった、帰り方向が同じなので、一緒に帰っていただけだった、らしい。

真相はわからない。


でも、Yちゃんの事を「Yっぺ」と呼んだり、Yちゃんも先生の事を「○へい!」と呼び捨てで呼んだりして、周りは不愉快極まりなかった。

公私の区別はきちんとしてほしかったな。


私は、非常識で大人こどもみたいなどうしようもない先生だけれど、「生きるのが下手な人」なんだなぁと思い、卒業後度々連絡をとるようになった。


仕事終わりに飲みに行ったりして、彼の話を聞いた。(そこにはいつもYちゃんがいたのだけど)


そんな破天荒先生が何度目かの入院をした。

酒の飲みすぎで、肝臓をやられたらしい。


池袋の病院だった。


私は当時編集を担当していた雑誌を数冊お土産に持って行った。


事前に「口から食べることが出来ない」と聞いていたので、食べ物の差し入れは遠慮した。


先生は嬉しそうに私が持参した雑誌をめくった。

たわいのない食べものの話、退院したらやりたいことなど、こどものように目をキラキラさせて語った。


「また来ますね」と別れて二週間たった頃、帰宅すると留守番電話にメッセージが20件くらい入っていた。


再生するのが怖かった。


不吉な予感。


その予感は的中、先生の訃報だった。


訃報をいち早く知った同窓生が連絡網みたいに電話をしあって、当時忙しかった私は、不在だったので留守番電話に何件も入っていたのだった。


あれから30年。破天荒先生は享年43才だったので、今思えば、若くして亡くなったのだなぁ、と思う。


とっくに先生の年を超えてしまった。


ふだんほとんど破天荒先生のことなど忘れているのだけど、ニュースで勝谷誠彦さんが亡くなったことで思い出してしまった。

同じような病気だったから。

先生も肝臓を悪くして入院し、容体急変で亡くなってしまった。




今頃、天国でも飲んでるかなぁ。





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