夕暮れ日記

アラフィフのときどきパート主婦。何かしなきゃと思いつつ、気がつけばいつも夕暮れ。思春期真っ盛りの中2男子、女子力高め小6女子&無口な旦那の4人暮らし。日々のぼやき日記。

専業主婦。
やらなきゃいけない事は山盛り。なのに気つけば夕暮れ。
12 才の長男は発達障害グレーゾーン。やり場のない思いをボチボチ綴っていきます。

チャップリンの名言

確か大学に通っている頃、英語の先生だったかが教えてくれたチャップリンの名言。



" Life can be wonderful if you're not afraid it. All it takes is courage, imagination ... and a little dough. "


「人生は恐れなければ、とても素晴らしいものなんだよ。人生に必要なもの。それは勇気と想像力、そして 少しのお金だ」



私は、当時お金がなかったので、お金をたくさん稼げばきっと素晴らしい人生になるに違いない、と信じていた。



結婚して、子育てして…。毎日金勘定しない日はないが、もっと余裕があったらな、と思うことしばしば。


でも、子どもの学校の裕福な保護者をみていて、不意に このチャップリンの言葉を思い出した。


働かなくても使い切れないほどお金がある人。それは幸せではない気がする。


人生を楽しむには、ちょっとだけお金があればいい、というのはとてもよくわかる。


失うものが少なければ、チャレンジしやすい。人生山あり谷ありでいい。



もう一つ、いい名言があったので、紹介。


「人生はクローズアップで見れば悲劇だが、ロングショットで見れば喜劇だ」






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恐ろしや 只今メルカリトラブル真っ最中!

メルカリでは、今までトラブルなしだった。

でも、それは購入者さんに恵まれていただけだった。


今回 突然「○○と△△ 購入予定です。おまとめ割引できますか?」とコメントしてきた悪徳購入者。


複数アイテムを同梱するのは、メルカリでは、推奨していない禁止行為のようだ。(後で知った)


送料を調べたら、一つ一つ梱包して、二個口で送った方が送料は安かったので購入者には、トータルで安くする旨、二個口で送る旨連絡し取引した。


でも、333円に価格変更した定価3000円以上の日本製のウール混の品にクレームをつけてきた。


「右の袖に黄色い薄いシミが三カ所ある、シミ抜きしてよいか」

というもの。

到着後、内容確認をしたら、本当は「良い」や「普通」などの評価をしなければならない。

それをしなければ、出品者側には一円も入金されない仕組み。

でも一旦その評価をしてしまえば、キャンセルや返金などのサポートが受けられなくなってしまう。


なので、その悪質な購入者は、評価前に、「シミ抜きして、落ちたら評価する、落ちなければ返金してほしい」という。


私は、そんなクレーム初めてで、面倒なのはごめんなので、すぐさま

「大変申しわけございません。お品は、もしよろしければそのままお使い下さい。返金させていただきますので、口座番号をお知らせください」と返信してしまった。

返金の仕方もわからなかったし、大変なことをしてしまった、と思ったからだ。

でも、相手はメルカリ事務局を通してくれ、と言った。

確かに、そう簡単に口座番号など教えるわけがない。


私は、自分が試して効果があったシミ抜き法を伝え、「お急ぎでご入り用がおありだったのにすみません。今更別の品の入手も困難でしょうから、応急処置として、私の方法をお試しください」

と添え、何度も詫びの言葉を記した。(シミ抜き法など教えず、返金処理すればよかった(T_T))


私は、なんとかシミが落ち、着れるようになればいいな、と願っていた。シミが落ちれば取引終了。


返金の仕方などわかならなかったので、できれば相手に「妥協」してもらいたかった。


「もったいない」精神から始めたメルカリ、少額取引なんだからややこしいのは勘弁してほしかった。


なんとかシミが落ち、取引終了して安心したい、と思ったが、そうは問屋が卸さなかった。


数日後、その購入者から

「袖のシミは落ちたけど、ボタンのところにもシミがあった。それはどうしても落ちない。なので、やはり返金してほしい」

という。


こんなにひっぱっておいて!!(゚Д゚)


そして驚いたことに、

「返品不要と出品者さん(つつじ)から事務局に申し出て両者合意であれば、返品不要で返金処理できますよ(*^_^*)」

というものだった。


メルカリに出品者側の不手際を報告し、自分が正しいと認めさせたいのか。


さらに、

「ボタン付近のシミは落ちないけど、着させてもらいますm(_ _)m


なのに評価しない、返品なしの返金要求をしてくる。


一番最初に「返金致します。お品もそのままお使い下さい」と言っているのだから「お願いします」といえばいいのに。


この人、普通じゃない。


最初は下でに出ていたけど、段々腹が立ってきた。

これは、断じて呑めない。

ここへ来て、ようやく私は、詐欺のような汚いやり口にひっかかってしまったと気づく。


本当にシミがあったかどうか、今となっては疑わしい。

こんな時、本当はシミの箇所の画像写真を提供してもらった方がいいらしい。

私は、何にも予備知識がなかったので「薄いシミ」を信じてしまった。


対策としては、商品説明に「中古品にご理解を、や、気づかない汚れ等があるかもしれませんので、完璧を求める方はご遠慮ください。」の文言を入れていれば、そんなクレームは却下できたかもしれない。


おそらく購入者は、333円で仕入れた服を高値で転売するのかもしれない。返金が成功すれば元手0で、高額な利ざやを稼げる。


でももうあとの祭り(-_-#)


この取引を終えなければいけない。

メルカリボックスと事務局に相談して、日々悪徳購入者とバトル中。


メルカリ利用者が増えれば増えるほど、ずるがしこい、というか犯罪に近いと思うけど、とんでもない輩が出現するのも事実。


※まだトラブル進行中なので、結果がでたらまた報告しますm(_ _)m


メルカリ怖い。






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冬休み用の読書

子どもがこんな本を学校の図書館で借りてきた。


10年くらい前に話題になった本。

気になっていたけど読まずじまいだった。


もう冒頭からうるっときた。


娘が
「すごく面白いから お母さんに読み聞かせしてあげる」
と、読んでくれた。


ちょっとご紹介
「世界には67億人の
人がいますが
もしもそれを100人の村に縮めると
どうなるでしょう。
100人のうち


50人が女性です
50人が男性です


28人が子どもで
72人が大人です
そのうち7人が
お年寄りです


90人が異性愛者で
10人が同性愛者です


83人が有色人種で
17人が白人です


60人がアジア人です
14人がアフリカ人
14人が南北アメリカ人
11人がヨーロッパ人
あとは南太平洋地域の人です…」


(池田香代子+マガジンハウス. (2008) 世界がもし100人の村だったら 総集編 (株)マガジンハウス)


読んでいると、日本人がいかに生活水準が高く 裕福で自由で 社会環境が整っているかわかる。


色々考えさせられる本だった。






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第一印象は当たってました!

愚痴です。お聞き苦しい内容ですので、苦手な方はご遠慮ください。





お掃除のバイトの先輩社員で、強面の姐御がいる。

第一印象では受け付けないタイプだった。


雰囲気は土屋アンナを20才ほど老けさせた感じ。声も 酒やけか ガラガラ声、眉毛ナシ。


仕事中にずっとしゃべりかけてくる。声が小さいので、何を言っているかわからない。

でも仕事と関係ない話ばかりなので「へぇ!~」とか「そうなんですか!」「大変ですね!」そんな万能タイプの相づちでかわしてきた。正直苦手。


「新人歓迎会」「花見」「暑気払い」など今までの飲み会は、それとな~くお断りしていたのだけど、今回は「つつじさん、いつ空いてますか?」と来た!


私ありきで忘年会をするらしい。

今回ばかりは断れないので参加した。


普段は作業着にノーメイクの姐御が飲み屋に現れた時、東京ガールズコレクションか、と思うほどの派手な出で立ちに正直ひいた。


裾まわりにファーが着いている超ミニスカート(生脚)。

膝上までの黒いロングブーツ。


シックなインナーの上には、ゴージャスな真っ白なムートンのコート。

ライトブラウンに染めた髪に派手めなメイク。パーマの長い髪が広がってハーフモデル風。(香里奈にも似ている)姐御 若干51才!


でもね、その姐御以外は、普段着のおばちゃま(パート)、おっさん、フリーターの兄ちゃん、完全に姐御浮いていた。


話す内容といえば、男、下ネタ、カネ、法の抜け道。

特に最後のが得意分野だと豪語していた。


お掃除の時でさえ、ちょいちょい下ネタ挟んでくるから、「絶対飲みには行きたくない!」と思っていた。(下ネタ苦手なので)


でも、姐御は子供が3人もいるシングルマザー。二人目を身ごもっている時に夫が病死、そのあと、離婚した兄の子供を養女に迎えている。


そんな身の上話を聞くと、派手な外見とは違い、立派な人なのかな、見た目で判断しちゃいけなかったかな、と少し反省した。


でも、話きいているうちに、私の第一印象の通りの人だったと確信。


お金が大好きで、パっ~と使うのも大好き!

しょっちゅう韓国に整形しに行っていることも判明。

そこで、化粧品や洋服、アクセサリーなども買いあさっている。


実子二人のうちの一人は、トランスジェンダーで、男から女になりタイに住んでいる。

養女の子も、不登校で18才なのに家を出て、一人暮らししながら夜の町で働いているという。


まず、ご主人が亡くなられたことは、姐御にもお子さんにもお気の毒な事だけど、どうもその後彼氏が出来たようだ。今の彼氏はひとまわり下。

まわりが「長いこと、一緒に暮らしているなら結婚したらいいのに」といっていた。

でも姐御は、

「いやいや、結婚はしなくていいの」と苦笑い。


私はピンときた。未亡人は「寡婦」といって、様々な自治体のサービスが受けられる。市営住宅も格安で住めるし、市からも子供手当てのような補助金がもらえる。何より亡くなった旦那さんの遺族年金が月額給料の六割くらいもらえるのだ。

でも遺族年金は、再婚したら打ち切られる。寡婦だけに与えられるサービスも再婚した時点で終了。

だから姐御は再婚しないのだと思う。


姐御は、資産は数千万もあるので、いつでもキャッシュで家を建てられる、と言っていた。


お金は有り余るほどあるのだろう。毎月韓国に行ってるのも、歯を全部インプラントに変える治療をしているためだった。


パートのおばちゃまは、 (私含め)生活や 家族のため、ときつい掃除のバイトしているのに、その目の前で、高価な服や貴金属を見せびらかす姐御。


今まで関わったことのないタイプの人だ。


今度仕事の依頼がきたら、行きたくないなぁ…。






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今更ふるさと納税

今朝NHKで、ふるさと納税のタイムリミットが今月末だと言っていた。


今まで興味はあったけど「実質2000円の支出でウン万円分の利益がある」という言葉がどうもよくわからなくて…。


でも、昨日銀行でNISAの話を聞いて「知らないがために損している」ことってあるんだな、と思った。
ふるさと納税もそうだったのかもしれない。


ふるさと納税は寄付なので、生活に支障をきたさない程度のお金をあげる覚悟でやった。


10000円のを三カ所。
お約束の牛肉と米と、レトルトカレー、計三万円分!


それから2000円を差し引いた、28000円分の税金が来年度は安くなるらしい。
ということは、その分手取りが増えるのかな。


三万円分の食材、普通で買っても二万円はする。
二万円分ネット購入したと思えばいい。


と、自分に言い聞かせる。


どのみち確定申告しないといけないので、この際面倒なことはまとめてやってやる!


ふるさと納税は「さとふる」が便利らしい。


どうしても「お得」という言葉は疑ってしまう。







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