夕暮れ日記

専業主婦。
やらなきゃいけない事は山盛り。なのに気つけば夕暮れ。
12 才の長男は発達障害グレーゾーン。やり場のない思いをボチボチ綴っていきます。

社会復帰

結婚以来ずっと専業主婦で、たま~に働く程度だったけど。


3月からは週三日~四日程度働いている。


久しぶりに働いて思うこと。

需要がある。

世の中人手不足。

まだまだ働ける。


職場は慢性的な人手不足なので、よさそうな人が応募してきたら採用しているようだ(私のいる事務所には来ないけど)。


働きたいという人は70 代と60代が圧倒的に多い。

40代は「若い!」部類だった。


私の基本は事務所だけど、人が足りない時は、入口の券のもぎりや中の有料施設のチケット販売なんかもやっている。


腰痛なのでじっとしているより、あちこち走り回っている方が体にいい。


若い子とも会話する。

オバチャンとも。


人間関係にとって会話はとても大切だと改めて思う。


40人くらいのスタッフと話したけれど、自分に合う人、合わない人、??少し話せばすぐカテゴリー分けできるようになった。


ずっと毎日同じ顔ぶれで働くわけではないので、ちょっとやだなと思っても大丈夫。



ひとつ学んだのは、すでに出来上がっている仲良しコンビオバチャンたちの会話には入らないこと。

得意分野の内容であっても、無言でにこにこ。聞かれたら、聞かれた事だけ答える。


「ねぇねぇ、つつじさん?! 韓流スター好き?」


「好きですよ(^_^)b」


「イケメン多いよね~、今○○にハマってて」


と少女のようにスマホの待ち受けに入れた、韓国人俳優を見ながらうっとりのオバチャン。


「ほんとかっこいいですね! 日本人にはいない感じですよね」


こんな感じでサラッと流す。


オバチャンは、どんどん自分がしゃべりたい事をしゃべり続ける。


こっちは、ただにこにこしながら頷いて聞いてあげる。


たまにだからできる。

毎日は辛い。



習い事に行ったとしても人間関係で悩むことはある。

だったらお金頂ける方がまし。


仕事の忙しさに波はあるけど、もうちょっと頑張ってみようと思う。






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