夕暮れ日記

専業主婦。
やらなきゃいけない事は山盛り。なのに気つけば夕暮れ。
12 才の長男は発達障害グレーゾーン。やり場のない思いをボチボチ綴っていきます。

ウェイトレス 高齢化

昨日は、子供達が二人とも友達と遊ぶと言って出かけた。

息子は男子3人でショッピングモールへ。

娘は、クラスメートの女子と二人で地元の祭りへ。


私と夫は二人ぼっち。


とくに会話もなく、お昼に。


(あー、どっちか早く帰ってこないかなぁ…。このままだと、二人ごはんになっちゃうよー)


1時まで待ったけど、子供達が帰宅する気配はないので、近くのうどんやさんへ。


夫「鶏天とじ丼、味噌汁付きで」

相変わらずガッツリ系。


私「ミニ牛丼、ミニうどん付きで」


店員おばちゃん

「かしこまりました。ご注文を繰り返させていただきます。」


そう言いながら、リモコンみたいなハンディオーダー端末を見て注文をくり返す。


ハンディオーダー端末の文字はかなり小さい。


押し間違えたら、別のものがくる。

大丈夫かな?


でも繰り返す言葉は、ちゃんと天とじ丼と牛丼と言っている。


ここは信じるしかない。




で、来ました!


はい、間違ってました。


「牛丼とミニうどんです」

ていうけど、

明らかに牛肉を卵でとじた牛とじ丼。見た目 とき玉子がたっぷり。


「えっ、これ?! 牛丼じゃないですよね?」


「いえ、牛丼です!」


「えっ、玉子でとじてるから牛丼じゃないですよね」


「いえ、牛丼です!」


恐るべし おばちゃん!


う~ん、ミニ牛丼と普通盛りの牛とじ丼、値段もボリュームも全然違う。


(ま、いいか。)


仕方なくおばちゃんが牛丼だと言い張る牛とじ丼をいただく。


そしたらおばちゃん伝票見て、


「すみません。牛とじ丼でした。急いで作り直します。」


伝票には しっかり「牛とじ丼」と書かれていた。


(でしょう!!)


でももったいないし、おなかもすいていたので、

「こちらいただきますよ。大丈夫ですよ」

そう言って、美味しく頂いた。

半分夫にあげたけど。


で、ごはん食べていたら、なにやら隣のテーブルが騒がしいので、見たら、私のオーダー間違えたおばちゃん、隣のお客さんにも同じことやらかしていた。


「すぐ作り直します。すみませんでした」

「いいですよ。これいただきます」


みんな、おなかすいているし連れがいるから時間差で持ってこられてもね~。


でも皆さん、優しい。

注文と違っていても受け入れている。



で、私

「お客さんが受け入れたら、あのおばちゃんのミスって、ミスとして上がらないよね。」


「そうだね」


どんなに散々間違えまくってもお客さんが優しい人ばっかりだから、間違いは封印されていく。


もっと老眼者向けに、ハンディオーダー端末の文字見やすくしてあげて!


または、食券制にして!









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