夕暮れ日記

専業主婦。
やらなきゃいけない事は山盛り。なのに気つけば夕暮れ。
12 才の長男は発達障害グレーゾーン。やり場のない思いをボチボチ綴っていきます。

ご近所さんの謎

うちのご近所で、絶対に挨拶をしない人(ご主人・男)がいる。


道ですれ違った時、至近距離であってもガン無視。

町内清掃で真向かいになった時も無視。(1メートルの距離)


今度バッタリ会った時は、

「おはようございます。○○さん!」と名指しで言ってみようかな!



昨日、ふと窓を開けたら「挨拶しないご主人」が玄関先に水まきをしているのが見えた。


ちょうど、娘と公園に行くところだった。

向こうは背中向けているから挨拶しても無視されるのは必至だし、「ご主人の水まきが終わったら家を出よう」と姿が消えるのを待つ。


バッタリ会ったら挨拶するけど、わざわざこちらから出向いて挨拶することもない。


で、しばし「ご主人」ウォッチング。


そしたら玄関からフリーター息子(20 才)が出てきた。

「お、早出かな」(日曜、朝7時45 分)


その息子は、水まきしている親父には目もくれず、無言でバス停の方へ歩いていった。


家庭内でも相互無視か!


普通「おはよう」とか「行って来ます」とか言いそうなもんだけど…。


そしたら親父、背後の人の気配に気づいたのか、サッと反復横飛び! (機敏!) 大股で足早に立ち去る息子の後ろ姿を無言で、ジッーと眺めていた。


そして、何事もなかったように、ホースの先をまた花壇へ戻す。


私は、見てはいけないものを見てしまった気分で、いったんリビングへ戻った。


その家族がみんな揃ったところを見るのは法事の時だけ。

普段、ご主人だけ単独行動。



とても気を遣う人たちだ。


※ちょっと前、私が勝手に「一人挨拶キャンペーン」。その挨拶しない家族一人ひとりに大きな声で、声をかけてみるという試みをした。結果、奥さん、息子、娘は私には挨拶してくれるようになった。


ご主人の闇は、とてつもなく深い。



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