夕暮れ日記

専業主婦。
やらなきゃいけない事は山盛り。なのに気つけば夕暮れ。
12 才の長男は発達障害グレーゾーン。やり場のない思いをボチボチ綴っていきます。

いのちをいただく

深夜番組の「陸海空」を見ている。お笑いコンビの'U事工事'がアマゾンで原住民と触れ合う。


先日の放送は、猿を男衆が仕留めて持ち帰ると、女衆や子供らが見事な手つきでさばく、という未公開シーンのオンエアだった。


映像としてみるとかなり残酷な感じがするが、アマゾンで暮らす人々にとっては猿は大切な食糧。


皮も身も骨も全部いただく。

1 才の赤ちゃんもおいしそうに手づかみで食べていた。


先進国では、と殺や解体を業者がやってくれている。


誰かがやってくれている。


ふと、「命をいただく」の絵本を思い出した。

子どもの学校で紹介された本。

私も読んでいて涙が止まらなかった。


食料は必要以上に買わない。

肉や魚を食べる時は、より一層感謝し残さずいただくようになった。





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