夕暮れ日記

専業主婦。
やらなきゃいけない事は山盛り。なのに気つけば夕暮れ。
12 才の長男は発達障害グレーゾーン。やり場のない思いをボチボチ綴っていきます。

二階に渡り廊下がある謎

二階リビングの我が家。


二階の階段の横に渡り廊下がある。

そこからトイレに行ける。

でもリビングからもトイレに行ける。


ずっと謎だった渡り廊下。

使わないので本棚を置き、書庫みたいにしていた。


キッチンのリフォームを漠然と考えていたので、住宅展示場へのリフォームツアーに参加した。


すでにリフォームプランが出来ていて、

「二階の渡り廊下は無駄なスペースなので、今回壁をずらし、廊下をリビングスペースに取り入れるプランはいかがですか?」

と言われた。


前から何のための渡り廊下だろうか、と思っていたが、メーカーさんから「無駄」ってはっきり言われるとなんだか不快。


※中古の戸建てを購入したので、どういう意図で設計したのかわからないまま住んでいる。一階はリフォームして、一続きだった部屋を独立した個室に作り替えた。


で、その渡り廊下先の、トイレのドア掃除(引き戸)をしていて判明したことがある。

ドアの滑りが悪くなったので、戸車を取り外して爪楊枝で、ホコリをとっていたとき。


大量の犬の毛が出てきた。


前のオーナーさん、渡り廊下で犬を飼っていたのだ!


だから風で抜けた犬の毛が、ドアのレールに詰まって戸車に絡み、徐々に滑りが悪くなったのだ。


無駄なスペースではなかったんだ!


うちも子どもが犬を飼いたがっていて、家のどこにそのスペースを確保するか問題になっていたから、目から鱗。


確かにリビングを出た廊下なら、人の気配もわかるし、ワンちゃんにとってのプライベートスペースも保てる。

トイレ&洗面が近いので犬のトイレの始末も楽。



当然リビング拡張計画は却下。


渡り廊下は、将来のペットスペースとして確保することに決定。


リフォームプランを設計してくれている担当者さん、ちょいちょい失礼なコメントをする。


前置きに「無駄な…」が多い。

「つつじさんのお宅は、無駄に洗面所が広いので、もう少し削ってもよろしいかと…」


「トイレも無駄に広いので半分にして、ホールにしましょう」


無駄って…。


将来車椅子生活になっても大丈夫なように通路を広くとってあると思っていたから、わざわざ広くしてあるものを狭くすることには断固反対。


キッチンを使い易く、という希望がどんどん違った方向に行っている。


なるべく高額工事に持って行きたいのはわかるが、住みながらにしてのリフォームは正直ストレス。

ましてや10日以上も風呂、キッチンが使えないなんてありえない。


安易にリフォームツアーに参加するもんじゃないな。


水回りはどうしても老朽化しやすいから、先々困らないようにと準備のつもりだったけど。


本当にリフォームするときは、じっくり工務店を選ぼう。


担当者との相性、大事!!







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