夕暮れ日記

専業主婦。
やらなきゃいけない事は山盛り。なのに気つけば夕暮れ。
12 才の長男は発達障害グレーゾーン。やり場のない思いをボチボチ綴っていきます。

卒業文集、第二の通知表

息子の小学校の卒業アルバムが届いた。


かなり分厚い、カラーとモノクロ印刷の二部構成。


写真は一年生からの六年間をギュッと凝縮、あどけない表情の頃から現在の姿まで。

う~ん、見応えある。


お友達の卒業文集を読んだ。

文才あるなし歴然。


自分の息子を過大評価している、腐れ縁親子「古民家の女」こと、Hさんの息子の卒文。

ひどかった。


古民家は「作文が上手な子どもは、親が代筆している」と言い張る。

「家ではなく、クラスで書かせたら、みんなたいしたことないはず」、と。


卒業文集、クラスで書かされたらしい。

よって、親の手伝いいっさいなし。


古民家息子のそれは、まるでブログ。


活字ではなく直筆で載るので、字もきれいに書けないと恥ずかしい。


まさに公開通知表?

これ読むと、どんな子どもなのか、大体想像がついてしまう。


二年後に卒業を控えている娘には、今から仕込んでおこう!





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