夕暮れ日記

専業主婦。
やらなきゃいけない事は山盛り。なのに気つけば夕暮れ。
12 才の長男は発達障害グレーゾーン。やり場のない思いをボチボチ綴っていきます。

義父からの電話

昨日 夫が帰ってくるなり珍しくじょう舌にしゃべり出した。


「今日親父から電話あってさぁ…」

「なんかあった?」

「妹が骨折して入院したらしい」

「えっ、入院するほどの骨折? 交通事故?」

「よくわからん」


義父は、なんのために電話してきたのだろう?

そんなメモみたいな業務連絡。さっぱり要領を得ない。


夫も 仕事中に、義父のぼやきに付き合うほど暇じゃなかったのだろう。


詳しい事はわからないけど、要は「大変だから、週末帰ってこい(見舞金要求?)」と言いたいのか。


義妹は43才、元ヤン。

去年、義妹の旦那が会社のお金を使い込んで懲戒解雇、その後、義妹は離婚。


パートしながら3人の子供を育てている。


義父は63才の時(10 年前)、妻に先立たれた。でも王様気質のため、料理や洗濯、掃除、ゴミ出しなどの家事を一切しないので、義妹が毎日来て、全部面倒をみていた。←これがおかしいと思う。


そこには金品の受け渡しがあったと思われるが、義妹も経済的援助を受けていたなら、実家の家事はやらざるを得なかったのだろう。


今回義妹が入院して、一番困っているのは、もちろん義父。

治療費の支払いや見舞い、孫(義妹の子)の面倒、それに家事。

ゴルフや釣りなどの趣味に明け暮れる日々が一変したのだから。



長男の嫁なのに何もしなくていいのか、とも思うが、義父は私の事を他人扱い。(義母の葬式に、出ないでいいと言った←これ正直根に持っている)


うちの子供たちへのお祝、一切なし。(誕生日プレゼントなし、入学祝なし、お年玉毎年1000円のみ)


でも自分への誕生日プレゼントや父の日プレゼント、中元、歳暮はきっちりリクエストしてくる。


夫と不仲になった原因は、この義父。


夫は、何かこの義父を怖がっているというか、いつも顔色をみて行動している。

夫の父が黒を白といえば、たぶん白というと思う。


どんな育てられ方をしたのだろうか、と夫の心中察するが、あまりにも理不尽な夫の父の言動は、赤の他人である私には到底理解できない。


自分の子供をまるで所有物のように扱い、その連れ合いや孫までも支配下におく。

それが当たり前という意識。


持論を展開するのは自由だけれど、今後ついていける人間はいるのだろうか。


「憎まれっ子世にはばかる」


もうそんな時代じゃないと思う。






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