夕暮れ日記

専業主婦。
やらなきゃいけない事は山盛り。なのに気つけば夕暮れ。
12 才の長男は発達障害グレーゾーン。やり場のない思いをボチボチ綴っていきます。

好きになれない人

※単なる愚痴です。興味のない方はスルーでお願いします。


一緒に学校の役員をした人で、やっぱり好きになれない人がいる。


子供の学校は私立で、小学校から高校までがエスカレーター。

なので役員も同じ幼稚園だったママ友で構成されることが多い。(お受験予備校のような幼稚園からの入学組が多いので)


なのに、なぜか最近は幼稚園ママ友の繋がりが途絶え、紹介の紹介といった感じで、全く知らない人と学校のお世話係りをすることに。


苦手ママは、今回めでたく任務終了。私はあと一年。なのでもう仕事をすることもないのだけれど。

その人は、思ったことをすぐ口にするタイプのようで、失礼なことをズケズケと言う。


前にここで書いた「古民家の女 タイプ」。

「古民家の女」と共通している所は、旦那がモラハラ。

苦手ママの夫は医者で、それを常に鼻にかけ自慢気。

「医者の妻」の椅子が座り心地がいいのか、モラハラされても耐えているようだ。

その分保護者で自分より下とみるや、見下す態度をとる。


医者夫人あるある話で盛り上がり、サラリーマン妻には介入できない話題で盛り上がる。

いわゆる「排除」だ。


「古民家の女」もそうだけど、どんなにモラハラされても夫なしでは生きていけないので、しがみついている感が痛々しい。


苦手ママの場合は、モラハラされていることに気づいていないようだ。


私たちが

「子どもが独立して夫と二人になったら、会話ないだろうねー(>_<)」


などと話していると、

「うちは子どもが修学旅行の時、二人で旅行に行くよ」


と夫自慢。

空気読めない発言で周りはドン引き。


そのくせ、夫の暴言に絶句していたら娘が

「今のはパパひどいよ、ママに謝って!」

と母親擁護に回るとか。


テレビ情報だけど、離婚しがちな夫婦は、夫の方が頭がいい夫婦だと言う。

夫と妻の間で段々と価値観や教養に差が生まれ、年を経るごとに溝が深くなっていくらしい。

反対に妻の方が頭がいい場合は、うまく合わせることができるとのこと。


話を聞いていると、苦手ママは24才で結婚、そのまま専業主婦。

旦那は、医者としてのキャリアもステージも上がっていく。


妻を扶養してやっている、という傲慢な態度になるのか。

その旦那からのストレスから、弱いものイジメにつながるのか。


確かに、贅沢な暮らしをしているようで、妻も文句を言えないのだろう。



周りに医者夫人、たくさんいるけど、家事しない旦那が圧倒的に多い。

子どもの送り迎え、運動会の場所とりもしないという人もざら。



その点だけは、家事育児を少しでもしてくれる夫に感謝だ。







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