夕暮れ日記

専業主婦。
やらなきゃいけない事は山盛り。なのに気つけば夕暮れ。
12 才の長男は発達障害グレーゾーン。やり場のない思いをボチボチ綴っていきます。

ハムスター冬眠!?

ハムスターは、暖かい土地の生き物なので寒さは大敵!


ペットショップで購入時に、

「25℃くらいに温度調整して、冬眠させないで下さいね」

と言われていた。


なのに、うっかり10℃を下回るリビングに一晩放置してしまった。

水槽で飼っているし、プレートタイプのヒーター敷いているから暖かいと思っていたんだけど。


朝ごはんも食べず、エサを見せても目をつぶったまま、フラフラ少し歩いて巣穴にもどってしまう。

寝ぼけてるんだな、と思いそっとしておいた。

夕方 娘が帰宅して、遊ぼうとしたけどぐったりして目も開けない。

体をなでると、冷たくて硬くなっている。

もしや冬眠?! ハムスターにとっての冬眠は死を意味する。

慌ててネットで対処法を調べながら、蘇生を試みる。

部屋を暖かくして、ハムスターを布でくるみカイロで温めた。

はちみつ水を飲ませ、体をさすって硬直をゆるめる。


目を開けても首から下は動かない。

おしっこが出たら大丈夫、みたいな記事があったので、なんとか排尿させたい。


ずっと、一時間くらい体をさすってははみちみ水、手足を動かすを繰り返した。


すると尿が出た。


仮死状態から2時間くらいして、徐々に硬直が解け、少しずつ歩き始めた。

体がピンっと、伸びていたのが、背中が丸まりチョコチョコと歩き出す。

エサもほうばりだして、少し安心。


その日は、ずっと経過観察、部屋を暖かくして寝た。

翌朝はすっかり元気になっていた。


赤外線ヒーター(ケージ内の空気を温める装置)を買い、小さかった水槽から、大きな衣装ケースに移して、自由に歩き回れるようにした。


ハムスターは、低い温度の所でじ

っとしていると体温が下がって、よくないらしい。


ちゃんと住まいを確保してから飼わなきゃいけなかった。

反省。

↑回し車2個、お砂場、牛乳パックで作った別室(エサ貯蔵用)も余裕で置けた。


とりあえず一命取り留めてひと安心。


よかった(^-^;)





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