夕暮れ日記

アラフィフのときどきパート主婦。何かしなきゃと思いつつ、気がつけばいつも夕暮れ。思春期真っ盛りの中学生男子と女子力高め中学女子&無口な旦那の4人暮らし。日々のぼやき日記。

専業主婦。
やらなきゃいけない事は山盛り。なのに気つけば夕暮れ。
12 才の長男は発達障害グレーゾーン。やり場のない思いをボチボチ綴っていきます。

映画「カメラを止めるな」を見て

12月から、オンデマンドで「カメラを止めるな」が解禁になったので見てみた。


ケーブルテレビのオンデマンドなので、3日間しか見られない。家族みんなが見られる週末に、申し込んだ。

最初は、息子と娘と3人で見た。

夫に言ったら「見たい」というので、翌日の昼も見た。(私と娘は2回目)


で、息子が帰宅して「もう一回見る」という。私は3回目。


視聴期限が迫ってきたので、見納めに、と、また家族全員で見た。私は4回目。


珍しく何度も見たくなる映画。

こんなにハマるならセル版(ずっーと見られる)にすればよかった。


何度も見ていると、いろんな事を考える。


何かの映画に似ている、この感覚。

「バツクトゥザフューチャー」

「Wの悲劇」

「ラジオの時間」


劇中劇の手法を使っているから?!上の3つの要素が少しずつ入っているような気がする。


内容は、かなりこの夏話題になったのでご存知の方も多いと思うけど、、、


自主映画でゾンビ映画を制作してたら、本物のゾンビが現れて人を襲う。 手荒な方法でゾンビと闘う人たちの話。

を作っている人たちを描いた作品。二重構造になっているので頭がこんごらがる。


最初の37分は、自主映画の形なので、安っぽく芝居もぎこちない。

でも、そこそこ恐いライトホラー。37分後に期待!という感じで終了。


そして終わったなぁ、と安堵していたら次の展開。この映像を作ることになったいきさつと、映画撮影のドタバタあり、笑いあり、笑いあり、笑いあり。


私は、面白いから好きというだけでなく、セリフやカメラ割り、キャスティング、何より構成がとてもよかった。


私 一押しの役者さん

✴しゅはま はるみ

✴濱津隆之

✴どんぐり

✴秋山ゆずき


コメディの中にホラーがあり、登場人物の悲哀があり、とても盛りだくさんな内容。

3000円くらい払ってもいいと思える映画。

劇中、腕や頭が吹っ飛ぶシーンがあってこわいのだけど、笑える、という。ほんとに不思議な映画。






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