夕暮れ日記

アラフィフのときどきパート主婦。何かしなきゃと思いつつ、気がつけばいつも夕暮れ。思春期真っ盛りの中2男子、女子力高め小6女子&無口な旦那の4人暮らし。日々のぼやき日記。

専業主婦。
やらなきゃいけない事は山盛り。なのに気つけば夕暮れ。
12 才の長男は発達障害グレーゾーン。やり場のない思いをボチボチ綴っていきます。

新学期

新学期が始まった。


息子は3クラスから2クラスに減クラス。←(数名退学者がいたため)

よって定員は増員、 30人から40人になりシャッフル感なし、ミックス感強め。


そして、ひとつエピソードが…。


お受験塾(小学校)が同じで、内部進学組のN君が退学していた。

N君は中学に入学してわずか1日で保健室登校になり、その後すぐ不登校、一度もクラスに戻ることなく退学した。 (学費もったいない)


入学式の日「入学おめでとう」と書かれた黒板の前で、母子でとても嬉しそうにツーショット写真

を撮っていた姿を思い出した。

夏の学生服も着ないまま終わった。

油絵の具セット(1万円)も体育館シューズもサブバッグも一度も使わないまま…。(もったいない 二度目)


N君ママは、幼稚園と保育園を経営している園長だけど、自分の子供には甘かった。

小学校低学年でスマホを与え、N 君はクラスの子をいつもオンラインゲームに誘っていた。(スマホ持ってない子にはDS)


息子とN君がクラスメートに誘われテーマパークに行った時、私が付き添いをしたのだけど、その時もN君はずっーとスマホでゲームをしながら歩いていた。

注意すると睨みつけられた。

お小遣いも500円しか持ってきてなくて、飲み物代など足りない分は私が負担した。


N君ママは絶対に「お礼」(菓子折りなど)をしない。

今回に限らず毎回だ。

ギブアンドテイクではなくテイク&テイク&テイクの人。

してもらうばかりで自分がすることはない。

仕事での立場をママ友コミュニティーに持ち込んでいるのか。


お礼の催促をしているのではない。

言葉であっても「お疲れになったでしょう。1日面倒みて頂いてありがとうございます。うちの子ご迷惑かけませんでしたか? 」の一言がほしい。


「ありがとうございました。N君 よかったねー(笑)」


の一言でさっさと立ち去ったN君親子。


N君は、二年生からは公立の中学に通うそうだ。


リセットして今度は馴染めるといいけど。


↓N君の過去記事

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フェミニンなママの子は…

「ほんまでっかTV 」で言ってた。

お母さんが女っぽいファッションをしている子供はいじめられている子が多い。


「ええっ!」


逆だと思ってた。


子供の学校ではいじめはないようなので、その情報についての実体験はないのだけど。


でも元ママ友(同じ幼稚園)で、今は交流が全くない美意識高め 元CAのYさん。

Yさんはインスタやブログをやっているので、フォローはしていないけどたまに見ている。


Yさんはダイエットや美容、健康、ファッションなどおしゃれな事が大好きな美魔女。


Yさんは、CAを一年ほどで退社、すぐに子供が生まれたのでとても若いママさん。中2の子供がいてもまだ35才!

でもブログなどで、よく子育ての悩みを綴っていた。


長女が学校でいじめられていること。次女のアトピーがひどいこと。

長女は中学受験をするも不合格、公立へ進んだこと、などなど。


実名で顔出ししていて、住んでいる場所も大体わかるような書き方でこんなにも赤裸々に公開して大丈夫なのか、と心配になるくらい。


ほんまでっか説によると、あまりに女を意識した母に子供は嫌悪感を抱くらしい。

お母さんはカジュアルなのがいいそうだ。


子供の世界では、巻き髪、濃いめのお化粧や香水、ネイル、イヤリングしているお母さんは「変なお母さん」ととらえられるのかな。


母親の立場からいうなら、お肌や髪のお手入れ、美容やダイエット、ママ友ランチにお金や時間を割くより、子供をしっかり育てているママの方が好感もてるし尊敬できる。


Yさんは、まだ35才だから自分磨きを頑張っているのだろう。

インスタで見る子供たちは、きれいママとはうってかわり、あまりに服装や髪型に無頓着なので驚かされる。


ほんまでっか説、あたってると思う。


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「wonder」を読んで

娘が学校の図書館で借りてきた本「wonder」
おススメのところにあったから借りたという。


この本のことは知っていたので、読んでみたいと思っていた。
ノンフィクションなのかなと思っていたら小説だった。


娘に頼んで1日だけ借りて一気に読んだ。
ところどころウルウルきて涙腺崩壊しそうになったけど、なんせ制限時間は1日、立ち止まっているわけにはいかない。


主人公は小学五年生の男の子。
ものすごく手っ取り早くいうと、現代版「エレファントマン」。
顔の作りが一般的な配置ではない。
そのため就学年齢に達しても学校へは行かず自宅学習だった。
その少年が、初めて学校に行く、というお話。


最初は主人公目線で語られ、次は姉目線、そして友人目線、という風に語り部が変わる。


障害があるきょうだいがいると、その子ども中心の生活になる。姉は、いつも我慢している。大好きなママはいつだって弟のママ。自分のママじゃない。


見た目のせいで差別や好奇の視線にさられる弟の辛さを思うとわがままを言えない姉。


主人公オーガストの苦悩はもちろんだけど、彼を取り巻く周囲の人の思いも丁寧に描かれていて、頭から水を浴びせられたような衝撃だった。


最後は感動の嵐。


こんなにも優しい小説を書く人がいて、そして多くの人に感動を与えているということに「世の中捨てたもんじゃないな」と思った。


この小説は映画化され、6月に日本公開される。


すごく楽しみ。
娘と一緒に見に行こうと思う。



いきなりステーキ

12年ぶりに会った友達と、また会った。
「『いきなりステーキ』を食べに行こう」という話になり、youtubeで予習してお店へ。


イオンの中のテナントだったので店内はかなり狭かった。


座席は、着席と立ち食いスタイルがあったけど、もちろんBBAなので着席!


平日はランチがお得!
300gの「ワイルドステーキ」に挑戦!
ステーキ、付け合わせ(コーン付き)、ミニサラダ、ミニスープ、ライス(大・中・小どれでも料金同じ)のセットで、なんと1390円(税抜き)!!


ドレッシングやソース、塩、コショウなどは、セルフで使い放題。


私は「いきなりドレッシング」と甘口の「いきなりソース」が好み。


味変用に、にんにく、わさび、からし、醤油ソース、などがある。
付け合わせは、プラス100円でブロッコリーやポテトの追加もOK。
300g は無理かな、と思ったけど、意外や意外! ペロっといけた(;O;)


夫が興味深々だったので、絶対行くであろう夫のためにポイントカード的な「肉マイレージカード」作成(無料)。累積で3kg食べると特典があるらしい。


また行こう。




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クレカのポイントでゲット

コーヒーメーカーがだいぶくたびれてきた。


うちは白物家電は白と決めている。
でも悲しいことに、最近のスマート家電は白がない。
冷蔵庫も炊飯器も…。


白の取り揃えがない場合はシルバーで我慢。
機能に大差がなさそうなコーヒーメーカーは色で選んだ。これが失敗だった。茶色い色素が付いて、白が白でなくなる。

で、クレジットカードのポイントが貯ったので「全自動コーヒーメーカー」と交換。


全自動だから焙煎からやってくれるのかと思ったら、挽くところからだった。


ドリップ部分がステンレスでペーパーレス。


↓ネットより拝借。


早速使ってみた。
毎回コーヒーかすを取り除くのがすごく面倒。
粉も使えるのだけど、ペーパーがない分、おりのような沈殿物までドリップ。

↑想像より小ぶり。


豆で買ってきて、その都度挽いてドリップするのがいいようだ。







こだわりキッチン小物②~~~~

ドリップコーヒー用のペーパー&ペーパーケース。


前はジップロックに入れて引き出しに入れていた。毎回取り出すが面倒で…。ペーパーは確かセブンイレブンオリジナルブランド。出っ張りがあって取りやすい。専用ケースはコーヒーメーカーの近くに置けて便利。









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