夕暮れ日記

専業主婦。
やらなきゃいけない事は山盛り。なのに気つけば夕暮れ。
12 才の長男は発達障害グレーゾーン。やり場のない思いをボチボチ綴っていきます。

一泊で2万…。

だいたいふだんなら車で二時間くらいの義実家。

わざわざお盆に泊まりがけで帰る必要があるのか。


しかも子ども家族(長男である夫家族4人、次男家族4人、妹家族4人)全員が泊まる。

夫の父と、夫の義祖母を合わせると14人。



帰省した日は、次男嫁が夕飯の支度をしてくれていた。

次男家族と義父は、オードブルや寿司、刺身など義父の好物をすでに買って来ていた。


以前なら、私たち子どもが来る前に食材は用意してあって、私たち嫁が来るやいなや揚げ物やサラダなどを作らされていた。


でも夫の父は、それだとお金の回収がしにくいと判断したのか、最近は私ら子どもが来てから一緒に買い出しに行く。


オードブルや寿司や刺身、菓子、果物など、だいたい2~3万円分ほど購入する。(夕飯のみ)

会計の直前、義父は姿を消す事もある(怒)


要は夫の父は金を出したくないのだ。

でも私の財布にはそんな大金入ってない。


「お義父さん、手持ちがないので出してもらってていいですかーーー?!」

と言って呼び寄せ、出させる。(自分が籠にポンポン放り込んでおいて、レジ前に来るとスルー(怒)


私が仕切れるのであれば、必要なものだけ買ってなるべく安くあげる。でも、なんせ夫の父の仕切り。2000円以上の高い総菜をポンポン籠に放りこむ、食品以外の雑貨をしれーッと入れていることもある。


それでも、あとで総額をきっちり割り勘にして請求される。


金に汚い義父は、子どもや孫に食べさせる金も惜しくなり、5000円の出費でお盆を乗り切る作戦なのだ。(ケチ!)


交通費(ガソリン代+高速代)、中元、お供え物、姪っ子たちへのお小遣いなど、私たちの出費はゆうに二万円を超す。


期待などしていないが、何かお土産を帰りに持たせるとか、孫に小遣いやるとか、そんな気の利いたこと出来ないものか。




とにかく無事 恐怖の帰省は終わった。


あと4ヶ月で年末、年越し帰省をどうやって逃げ切るか、もう頭はそのことでいっぱい。








.