夕暮れ日記

アラフィフのときどきパート主婦。何かしなきゃと思いつつ、気がつけばいつも夕暮れ。思春期真っ盛りの中学生男子と女子力高め中学女子&無口な旦那の4人暮らし。日々のぼやき日記。

専業主婦。
やらなきゃいけない事は山盛り。なのに気つけば夕暮れ。
12 才の長男は発達障害グレーゾーン。やり場のない思いをボチボチ綴っていきます。

やっぱり、いた

お隣には、アラフォーと思しき娘がいる。


家に戻ったかと思えば、働きに出たり(一人暮らし)、そんなことの繰り返し。


お嫁に行く気配はない。


ここ1ヶ月くらい、娘の車が置きっぱなしなのでいるんだろうなー、とは思うもののまったく姿を現さない。


車だけおいて、娘はいないのかなぁ、と思っていたら、いた。


娘が飼っていた室内犬を実家(となり)に置いて自分はアパートへ。

その室内犬がうるさいのなんの! きちんとしつけしてなくて実家へ預けたもんだから、外に出したら一日中鳴いている。


その犬のせいで、みんなうるさくては迷惑し、近所から白い目で見られ、孤立している。(たぶん)


娘は帰省した時は、その犬をとても可愛がっていて、いつも散歩していた。


なのに、犬の散歩をしない。


回覧板も回さない。

町内清掃も出ない。

車の運転もしない。


本当にひきこもり?!


でも、夜中に娘の部屋から灯りがうっすら洩れている。


やっぱりいるんだな。


窓にフィルム貼ってよかった。


外から家の窓を確認したら、完全に鏡状態でまったく家の中は見えなかった。


昼間カーテンを開けて生活できる喜びヒシヒシ、10年ぶり。


マンションのときは、レースのカーテン一枚、でも地上から高いので、視界良好、何もなし。


人の視線がかなりストレスになっていたことを実感。


お隣は、60代後半の父と前半の母と三人暮らし。二人ともまだ働いているみたい。


高齢の親が働いて、若い自分が無職なんて、それこそ病気になっちゃうよ。



私もひきこもりだから人の事言えないけど…。



※実は、となりのブロックの住宅地ですでに殺人事件がおきている。

引きこもりで無職のアラフォー息子を年金暮らしのお父さんが自宅で刺して殺しちゃった事件。


ほんと 年金と家があるがための悲劇…。


反面教師にします。





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ひと月おくれの大掃除

この家に引っ越してきてから約10年。


当時は子供も小さく、上の子は5才、下の子は3才だった。


幼稚園、小学校と約9年間のガラクタ…、いや思い出の品がある。


まだ母親歴が浅く、子どもの作品は新鮮で、絵や作品は捨てるにはしのびなく、処分しきれずずっと保管していた。


それもそろそろ限界。


9年×2人分。


18年分の捨てられないものが…。


でも、もう収納がパンパンなので、思いきって断捨離。


これからの4~6年、中学、高校グッズがたくさん入りますように。


たっくさん捨てたので余裕が…。

棚の底が見えたの久しぶり。


断捨離気分が抜けないうちに粗大ゴミのたぐいも処分。


で、32インチのテレビを廃棄しに家電量販店に行ったら、処分代がなんと3980円。

捨ててもらうのにそんなに!


捨てるのやめて、廃品回収に出すことにした。


小さい電気製品は540円というので、自分でします。と全アイテム撤収。


大のゴミ袋が6袋でた。


・32インチ液晶テレビ 1台

・空気清浄機 1台

・ラジカセ(CDだけど)1台

・天井用照明 1台

・サーキュレーター 1台

・テーブル&イス(2脚)三点セット 1組


これだけのものがなくなったので、だいぶ広々した。


10年に一度は大断捨離しないとね。


もっともっと捨てたくなる(^-^;)




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CPAPで負傷

「夫源病」夫が原因で体調が悪くなる妻。


夫が泊まり出張で不在だと、とても元気になる。


間違いなく、私『夫源病』



先日も一泊だけど出張でいなかった。

いつもなら手抜きしまくりで終わり!


でも 今度町内の人を呼んで自宅で『花見』をするかもしれないので、久々に片付けをした。


昨年末は義実家へ行くことになりテンション ダダ下がりのため、年末大掃除も片付けも一切なーし!


たまたま夫の部屋へ入ったら あまりの汚さに息が苦しくなった。


足の踏み場もない。

倉庫か!と思うくらいの荷物の山。

ガラクタ市(笑)


そこでよく寝られるなぁ。


中でも驚いたのは、CPAPの消耗品を交換していなかったこと。

1~2年に一回、ホースやらマスクやらタンクやらの衛生品が宅配で届く。(ネットでみたら三万円くらいした)


毎日使っていたら劣化して、ちゃんと作動しなくなるので。


でも夫はここ二年以上取り替えてなかった。

交換品が箱を開封されることなく新品のまま放置。

それが2個もあった。


レンタルしているので交換品の単独の代金は支払っていないけど、毎月のレンタル料に含まれているはず。


もったいない。


私は開封して交換品を自力で取り替えた。


何年もホースを結合部につけたままなので密着して外れない。力いっぱい引き抜いて、新しいホースを差し込む。

ホースが硬くて差せない。

またまた力いっぱい押し込む。


その時、パキッ!


変な音がして、右手の親指に痛みが走った。


みるみる爪が濃いピンク色になって、爪の両端から出血。

爪が剥がれた。


痛い!


痛みと寒さで卒倒しそうだった。


慌ててティッシュを取りに行き指に押し当てて止血する。


幸い爪は半分だけめくれただけで、爪が半分浮いているもののたいしたことはなかった。


でも本来夫がすべき事を代わりにしてあげて、怪我してしまったという被害者感情は拭えず、だんだん腹が立ってきた。


クローゼットの上にも靴の空き箱やらダンボールの空き箱、壊れた家電(捨てるといって夫が持って行ったもの)が山積み。


とっくに捨てたと思っていたゴミが大量に発掘。


夫は極度の面倒くさがりで捨てるのも嫌がる。


倉庫や収納庫を整理しても、ゴミを収納庫から別の収納庫に移動させるだけ。


私は夫が帰宅しないその日「ゴミ屋敷」バスターの心境でゴミを大量に処分してやった。


ヨドコウ物置があるのだから、庭グッズやどうでもいいものはヨドコウへ。


空いた収納庫へ扇風機とか洗車グッズを置いた。


壊れて捨てたと思っていた家電が大量に出てきた。


帰宅した夫に何故捨ててないのか尋ねたら「捨て方がわからない」だと。

小学生か!



大丈夫か! この人。



老化が始まってるのか!


結局何もしないんだな。



花見で大勢人が来るから いつも「やる気ない」私が重い腰をあげた。



ここ何年間か来客がなかったので、無法地帯になっていたけど、まめに人を呼ぶようにすれば家ってほんと片付く。



実感!



前はよく「モデルハウス」みたいと言われてたんだけどね(^_^;)



今はその面影なし!(:_;)




少しずつ 断捨離しよう。





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ゆる~い三角関係?

結婚前の話。


勤めていた会社に、グループ会社のデザイン事務所が引っ越してきた。


前は街のビルに入っていたのだけど、本社の中にあった方が便利、ということで同じ建物内に。


そのグループ会社の社員は全員グラフィックデザイナー。


なので、制服(ジャンパー)も着ないし、Tシャツとかジーンズとか、ラフな私服。


仕事がないときはブラブラ社内を散策。


そのデザイナーの一人で、ちょっと布施博に似たチャラ男がいた。

妻子持ち。


私の部署にもしょっちゅう来て油を売っていた。


私のタイプではないし妻帯者だし、チャラいし、ガン無視。


でも、同じ部署のMさんは、どうもその布施博(仮名)の事が好きみたいだった。

Mさんはぱっと見 南果歩似。


声もよく似ていてねばっこーい甘えたしゃべり方をする。


目つきが怖くて、人を見下したような上から目線が鼻につくタイプ。


年は私より2歳下。


布施博が来ると嬉しそうに近づいてきておしゃべりを始める。(仕事中)


布施博も誰も相手にしてくれないので、南果歩(仮名)としゃべる。だいたいどうでもいいようなくだらない話。


男「最近太ってきてさぁー」

女「そうかなぁ。全然太ってない。そのくらいの体形がちょうどいいですよ」


こんなオチのない会話が延々続く。


そして布施博は、南果歩と話しつつ周りをキョロキョロして、相手してくれそうな人を物色。


だんだん私の島に近づいてきて…。




ある日私の机の隣にシレーと座っている布施博。


仕方なく話をしていたら、

「前からつつじさんのこと気になってたんだよ。朝、駐車場でよく会うじゃん。後ろ姿がたまんないよ。足がきれいだよね」


来たよ、来た来た。(足フェチか?!)


チャラ男が口説き始めたよ。


そして、何日目かでついに


「おれ、結婚してるけど、付き合わない?」


「はぁーーー?! だめに決まってるじゃないですか!」


でも、自分の携帯の電話番号のメモを強引に置いて立ち去った。





それでしばらく放置。


相変わらず布施さんは油売りに来ていた。


布施「飲みに行こうよ」

私「私 車ですし、家遠いから無理です」


こんな会話が毎回。

布施さん ほんと女好きって感じで断られても断られてもめげない、すごい。


ある日、南果歩が

「私 布施さん いいなぁ、て思うんですよね。」

と言い出した(仕事中)


(おいおい!妻帯者の女たらしだよ!)


南果歩はプライド高めのお局タイプ。なので社内の男どもは南果歩を相手にしない。「中学聖日記」に出ていた夏木マリみたいな扱い。


で、南果歩も彼氏や結婚相手探していたけどまったく不調。でも性欲だけはあるみたいで、雑談した時、結局最後はエロトークになるので、男日照りが続いているんだな、と思っていた。


そして布施さんがまた私のとこに来て


「南がさぁ、飲み行こう、飲み行こう、てしつこくてさ、まいってんだよね」


(えっ 女好きなのに、まだ飲み行ってないの?)


びっくり。


でも、やっぱり南果歩、布施博を誘ってたんだー。

すごい! 不倫だし、社内だし。

社員数が多いから仕方ないんだろうな。


で、南果歩に、仕事中意地悪をけっこうされてたので、ちょっとした好奇心から、布施博に電話してみた。


私は南果歩のことを聞きたくて。


私「南さんと飲みに行ったりしてないんですか?」


布施「いくわけねーじゃん! 嫌いだもん」


私「へぇー」


布施「いや、実はね、一回だけ、飲みに行ったんだけど…。」


私「そうなんですか。じゃ、私じゃなくて南さんと行けばいいじゃないですか」


布施「いやー、一回飲みに行った時さ、オレ南にホテル誘われてさ」


私「行ったんですか?」


布施「行くわけねーじゃん! あれは手出しちゃいけないタイプだよ」


(やっぱり…。)


布施博は、南果歩のこと、ほんとうに嫌いみたいだった。


女にも男にも嫌われる人いるんだな。


顔はまぁまぁきれいなのに。

そこを鼻にかけるからだめなのかな。


私は、南果歩が『相手』を探しているということがわかり、だからいつも欲求不満的な過激なエロトークを仕事中にするんだ、と納得した。


で、布施博だけど、


布施「ねー、今度飲みに行こうよ。はっきりいうと、一回お願いします」


なんか森繁久弥みたいなわかりやすいスケベでびっくりした。(笑)


私「それはだめですよー。こんど『飲み』に行きましょうね」


社交辞令で終わった。


そして すぐ私は結婚してしまったので、あとどうなったか知らない。


今ではセクハラで告訴もん。


でも布施博は、女の扱い慣れてる感じだったので、いやらしい感じも不快感もなかった。不思議な人。実は口ばっかりで一線は超えない人なんだろうか。






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漂流教室

今更 漂流教室。


何かの話で、楳図かずおの「漂流教室」の話になり、娘が読みたいというので、ネットで探したら一冊目だけ無料のデジタルコミックがあった。


(すごく昔、学生の頃読んでハマり、大人になって読んで また感動。テレビで感動。すごくいい物語だと思う。)




それ読んで、次読みたかったら(購入を)考えるということで読ませた。


娘も、


見事にハマった。



ブックオフやネット、色々探していて、やっと購入。


メルカリで送料込み1500円。


ポイントが貯まっていたのでそちらを使用、なので実際はタダなんだけど、きちんと請求するよ、娘に。(*^^*)


お年玉もらったんだから払えるよね。

自分のお金を使ったら丁寧に扱うかな(^-^;



だいぶ前に常盤貴子と窪塚洋介で、実写版のドラマをしていたけど、けっこう面白くて好きだった。


あんなふうに、終わりが中途半端なのってモヤモヤするけど、もう続編はないのかな。


先生もお年だし、誰か続編書いてくれないかな(笑)









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