夕暮れ日記

アラフィフのときどきパート主婦。何かしなきゃと思いつつ、気がつけばいつも夕暮れ。思春期真っ盛りの中2男子、女子力高め小6女子&無口な旦那の4人暮らし。日々のぼやき日記。

専業主婦。
やらなきゃいけない事は山盛り。なのに気つけば夕暮れ。
12 才の長男は発達障害グレーゾーン。やり場のない思いをボチボチ綴っていきます。

お手軽調味料

最近少しハマっているもの。


レトルト調味料。

炊飯器にお米をセットして、調味料と生のお肉を入れて、スイッチポン。

それだけで本格的な洋風炊き込みご飯が炊ける。


アジアン チキンライス


以前シンガポールに家族で行った時、旦那さんが「シンガポール チキンライス」にハマり、

いく先々のレストランで注文していた。

かなり気に入ったらしい。


東京あたりなら、アジアンレストランがたくさんあるので外食で同じような料理を楽しめるのだろうが、

なんせ ここは…。

ちょっと繁華街まで行けば食べられると思うが…。


で、試しにレトルトで作ってみた。


美味しい。


本場は、結構薄味で、付属のタレが数種類ある。

お好みで味を濃くするシステム。


でも、このレトルト炊き込みご飯は、しっかりと味付けされていてタレ不要。

子どもも美味しいと言って、奪い合いになるほど。

エスニックな香辛料がプンプンなのだけど、

チープなアジアのフードコートを体験しているので、懐かしくて臭く感じないらしい。


子どもの頃の海外経験はかなりカルチャーショック、だと思う。

おかげで、息子は香辛料キツめもOK。

娘はマイルドならOK。


あー、また行きたいなシンガポール♡



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誰とも会話しない

最近 引きこもりに拍車がかかっている。


誰とも話をしない。

毎日一通りの家事が終わると、ブログチェックやFacebookで友達探しなどしている。

友達を見つけても、その人が頻繁に更新するタイプでなければ、きっとお友達になっても情報が入手できない。

だから申請はしない。I'm just looking.

むか〜し、同じ職場で働いていた同僚を検索すると結構ヒットする。

Facebookがない頃でも社交的だった人は、お友達がたくさんいて、多趣味だった。SNS時代でも同じ、お友達いっぱい。


頻繁に更新している人は、自分から発信できる人。

写真が趣味だったり、手作り、音楽、美術鑑賞など。


いいね! がつかなくても、大勢の人に自分の作品や好きなものを見てもらえるということで満足なのだろう。

ただ地味な趣味を持つ人は、時間単位でアップしても、ほとんど誰も見ていないようだ。

Facebookのアカウントをいくつも取得して、団体名で登録し、本人が一人芝居みたいに、サクラでシェアしたり、コメントしている人もいた。

悲しすぎる。


ただ、写真が趣味だった元同僚が、数ヶ月前に亡くなっていたのには驚いた。

独身だったし、親も高齢なので、脱会の手続きをしていないのだろう。


コメントを見ていて、亡くなられた事を知ったのだが、

表面的には、「お友達になる」も表示されているし、まさか故人のページとは思えなかった。

亡くなる2ヶ月前まで、頻繁に写真をアップしているので、事故だったのかな、と思った。


もし、急に私がいなくなったら、

旦那さんは、自分の事をボロカス書いたブログを後から見つけて、何と思うだろうか。


かつての恋愛話を読んで、複雑な気持ちになりやしないか。


いや、再々婚に向けて、きっぱり割り切れるかもしれない。


旦那の悪口ブログも、頃合いを見て削除しなければ…、と思い知らされた出来事だった。


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うっかり、が増えてきた…。

子どものピアノの発表会が来月ある。

その参加費を先生に納めなければならない。

うっかりしていた。


今日が締め切り。

お金はさっき慌てて下ろした。

しかし、

「あ、封筒持ってくるの忘れた!」

もう買ったり、取りに戻ったりしている時間はない。


今 駅、娘が改札から出てくるのを待っている。

駅から教室へ直行、でないと間に合わない。


車のダッシュボードの中を探した。


封筒みぃ〜つけた!

でも、「ご仏前」と「お見舞い」だった。


ご祝儀袋は用意してもいいが、香典袋は準備するな、が私の母のこだわりだった。

身内の不幸は嫌なので、私もそれを実践している。

でも、実際 香典袋とお見舞いは急にいる。

買い置きしないでいたら、急な要り用があり いつもコンビニで買うはめになる。

その結果、結局自宅に溜まる。

車で行く事が多いので、車の中に置いておくことにしたのだ。


縁起が悪いと言われれば、ちょっと気にしてしまう。

家の引き出しの中でスタンバイするよりはマシだけど…。


先生に裸銭を渡すわけにもいかないので、子どもにノートを一枚破ってもらうかーーー。


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伝言ゲーム夫婦

最近、旦那さんの実家の情報は子ども経由で耳に入る。


先日、少し早い父の日のお祝いに、旦那さん一人で参加した。

子どもは二人ともクラスメートとお出かけ。

おじいちゃんちへ行くことより、友情をとった。


子どもたちも そろそろ思春期。

めったに会わない親戚より毎日会っている大好きな友達と、もっともっと話したいのだろう。

いとこといったって、みんな大きい。

うちの子らが一番年少。

大学生一人、高校生二人、中学生一人、小学生は我が家を入れて三人。

大学生はバイト三昧で来ない、中高校生も部活中心。

来てもずっとスマホ。


精神年齢が低い長男は、男一人、義理実家で最近 所在なさそうにしている。

そんなわけで、旦那さんからするととても受け入れがたい現実だろうが、やはり子どもたちは私寄り♡


娘が、この前 いきなり

「夏休み、△△ちゃん(小6いとこ・女子)がうちに来たい、ってよ」

私「えっ、なんで?」

娘「△△ちゃん、算数が全然わからないから、おにいちゃんに夏休みの宿題して欲しい、って」

私「え、でも△△ちゃんには、お姉ちゃんいるでしょ。お姉ちゃんに手伝ってもらえるでしょ」

娘「それがね、▲▲ちゃん(高2・女子)留学試験に受かったから、夏休みは、外国行くんだって」

私「へぇ〜、すごいね! でも、何で知ってんの?」

娘「お父さんが言ってた。この前じいじの所 帰った時言ってたって」

私「ふぅん…」


義理家族とは、業務連絡以外メールも電話もしない私。

いえ電は、いつも居留守電。

というか、義理父からの電話は着信拒否。

急用の時は、旦那さんの携帯にかければいいのだから、おそらく操作ミスで自宅にかけたという風に解釈している。

私の携帯は教えてない。


旦那さんは、とうとう私に実家の事を言わなくなった。

私も聞きたくないし、興味ない。

旦那さんの父と自己破産した妹は、とにかくうちにたかろうとしているとしか思えないので、関わるとろくなことはない。


でも、今回うちに来たい、と言ってる子は、旦那さんの弟の子どもで、私と弟嫁は共にいびられ仲間。

義理実家では共にタッグを組んで、義理父と戦っている。

当然、その小6姪っ子はかわいい♡

来てもらって全然構わない。

でも、旦那さんは私に言いにくいのだろう、切り出してこない。


負けじと私も、

「来てもらって全然構わないよ、おにいちゃんがかわりに宿題やれるだけの頭があればね」

と娘に言った。

娘は、お姉ちゃん疑似体験出来るので、大喜び。

まもなく娘経由で、旦那さんに伝わる、と思うが…。


旦那さんとは、最近一日30分くらいしか顔を合わせなくなった。

連日の深夜帰宅と出張のせい。

やはりコミュニケーションは大切だ。


もともと無口な人で会話が苦手らしく、家で雑談でもしようもんなら 無言でテレビのボリュームを上げていく人だ。

「ごめん、この番組ちょっと見たいから、あとでもいい?」

という配慮が出来ないのか、ま、別段どうしても見たい、という番組でもないのだろう。

ヘッドホン代わりにテレビを見て、話しかけるなよ! パフォーマンスしているつもりか。


私はいいけど、プライドが高くええカッコしぃ、の旦那さんは夫婦仲の悪化が姪っ子経由で親にバレるのを恐れているのかもしれない。

一回バツがついている旦那さん、バツ2個はどうしても避けたい、というところか。


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複雑な思い

先日イシコにあった時、妹さんが去年亡くなられたことを聞いた。


死因は、心不全。

普段は早く起きて朝食を作ってくれていたそうだが、その日は起きてこなかった。

部屋に起こしに行ったところ異変に気付いたという。

すでに亡くなっていたそうだ。


享年44才。

亡くなる少し前に体の不調で2ヶ月入院していたそうだが、死因とは関係ないらしい。


私は、来年50才。

いろいろ考える。

更年期障害かと思われる症状もある。

ホルモンバランスがおかしくなっているのは確かだ。


私は、高齢出産だったので、子どもはまだ小さい。

同級生は、大学生や高校生の子どもがいる。

もうそのくらいの子なら、安心と言えば安心。

うちの子の場合は、まだまだ親の手が必要。

少しずつではあるが、娘を台所に立たせている。

休みの日の朝食は、全部自由に作らせる。


卵焼きがいつも途中でスクランブルエッグになり、そのあと炒り卵になる。

火が通り過ぎて硬く、ポロポロだけど、おいしい。

本人は納得いかない様子で、おいしくない、と悲しそうにいう。

「おいしいよ。こういう味は家庭の味っていって、お店では食べられない あとで懐かしくなる味なんだよ」

息子は、「何これ。 まずー」と正直な感想を言う。

きょうだい喧嘩が始まる。


あー、面倒臭い。

でもここで我慢。

この子たちが、私がいついなくなっても大丈夫なように、

自分のことは自分で出来るようにしつけておかなければ…。


問題は旦那だ。

何度も家事の協力や分担をお願いしても、一向に他人事。

専業主婦なんだからオレが手伝う必要なんか無い、と思っているのだろう。

言わないとしない。

会社ではどうだか知らないが、家では完全に指示待ち人間。

私がお願いをしたら、そのお願いのみきく。


トイレットペーパーが芯だけになっていても無視。

ゴミ箱がゴミで溢れていても無視。

旦那の朝シャン後の排水溝に溜まった抜け毛の処理も私。

洗濯機が終わっていても無視。

外出する時に、自分が入れたエアコンや扇風機も切らない。

自分が開けた窓も閉めない。

私がいつも電気や窓の最終点検をする。

玄関で、「本当に女の支度は遅いな!」という顔で待っている。

ムカつく。


一番厄介なのは、間違いなく旦那さん。


私が病気にでもならない限り この人は一生私を家政婦のように使うのだろう。

子どもは育てればそれなりに結果を出してくれるが、ヤツは違う。


言っても言っても、喉元過ぎればナントカで、学習能力がない。いや学習しようとしてない。


私は、季節の変わり目に気分障害の悪い兆候が出やすい。

自分の体は、自分のものであっても自分のものではない。

家族のものでもある。

でも、時々 この体が本当に煩わしくなる時がある。

私は、運命に逆らわずどんなことでも受け入れ、与えられた人生を素直に生きられたらなぁ、と思う。


子どもの成長は嬉しいが、

同時にそれは、この旦那と二人で過ごす時間の増加を意味する。


もし元気でいられたなら、仕事を探そう。

ペットを飼おう。

何か、この危機を乗り切る手段はないものかーーー。



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