今日も夕暮れ

専業主婦。
なんか始めようと思いつつ、気がつけば夕暮れ。
現在頑張らない生き方を実践中。12 才の長男は発達障害グレーゾーン。やり場のない思いをボチボチ綴っていきます。

気の毒は耳の毒

上の子が幼稚園だったころ、悩まされていたママ友、はるかちゃんママ(仮名・当時29才、私41才)。

結局旦那に三行半押されて、子連れで実家に戻された。

そのはるかちゃんママは、私たち年上ママと会うと必ず旦那の愚痴。旦那家族の悪口。

同じ話を何百回と聞かされた。

「あんな家族がいるとわかってたら絶対結婚してない。」

「いますぐにでも離婚してやる」

「二人目の子どもはほしいけど夫婦生活は絶対無理」


で、彼女、不妊症でもないのに不妊と偽り体外受精で第二子妊娠!


そこまで毛嫌いしていた旦那は、そのストレスのはけ口で社内不倫→妻と離婚→不倫女性と再婚。


「別れてくれ」と言われた時、「嫌だ」と泣いてすがったらしい。


彼女と付き合いがあった頃、ほんとに会って話すのが苦痛だった。


毒しか吐かない。

松居さんも顔負けのめちゃくちゃな女性。



あのとき、こんなアドバイスがあったらなー。

この先生、以前 私の出身校の先生をしていた。


毎回オチがちゃんとあり、さすが…。






こんな文章が書けたらなぁ…。

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キッチンリフォーム計画…。

冷やかしで、住宅メーカーの展示場に行った。

事前アンケートで、キッチンのリフォームに興味あり、と書いた。


すでにリフォームプランの図面出来てた(゚◇゚)ガーン


LIXILのショールームでは、豪華なキッチンやバスルームを懇切丁寧に説明された。


キッチンは、高さが低いので、腰が疲れるのと、IHクッキングヒーターがシンクの左側にあって、おまけに真ん中に水切りがあるので使いにくい。

シンクからコンロまでが遠い(-_-#)


このペニンシュラ型のキッチンをアイランド型にしたいだけなのに、ものすごい大掛かりなリフォーム計画になっていってる。


最新キッチンとかいらない。

お風呂そのままでいい。


図面が、LDK&バスルーム(2階全面リフォーム?!)になっている(*_*;。


どんどん話が進んでいく。


今のリビングは気に入っている。

自宅LDK初公開。

住宅メーカーさんが写真撮りに来るので、ちょっと掃除気合い入れてやってみた。←腰痛い(x_x)


断る勇気。

難しいけど、いつかはっきり言わなければ…。


住宅展示場まわり、楽しいけど、その後のセールスが怖い。






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過保護のジジ(ィ)

「過保護のカホコ」の初回を見た。

カホコの誕生日パーティーをするために、母方の実家に集まる、というシーンがあった。


どっかで見たぞ! この景色。

デジャヴかと思った。


夫の実家はこのドラマと同じようなことをしている。

ただ主役は孫ではなく、ジジ(ィ)。


毎年ジジ(ィ)の誕生日が近づくと、夫の弟夫婦または妹からパーティーのお知らせ(お誘い)が来る。

ジジ(ィ)の誕プレは何にしたか、パーティーの日程や段取りの打ち合わせ。


そして義実家へ行くと、長テーブルが三台連結、オードブルや寿司、刺身などが所狭しと並んでいる。


ジジ(ィ)がまず風呂に入る←オードブルを目前に私達はお預け状態。

ジジ(ィ)が風呂から上がるのをみんなでじっと待つ。

ジジ(ィ)が一番風呂、そして風呂上がりのビール「乾杯!」の音頭に合わせて宴スタート(`Д´)


私達嫁二人は乾杯だけさせられ、すぐさまキッチンへ追いやられる。

皿や酒のお運びさん、追加のつまみを作らされる。

一緒に食べたり飲んだりすることは許されない←台所で味見と称して一口ずつほおばる。(ジジ(ィ)にバレないように)


夫は私の事を「おいっ! つつじ! ビール!」などとここぞとばかりに顎で使う(`ε´)


宴もたけなわとなった頃、おもむろにプレゼント渡しとなる。

子ども(夫、夫の弟、夫の妹)から、ジジ(ィ)へ「お父さん、お誕生日おめでとうございます」の一言と共に一人ずつ。


ジジ(ィ)は嬉しそうに包みをあける。


そして更に酒が入り上機嫌、しまいには大トラになる。


ジジ(ィ)親子がさんざん食べ散らかした残りを嫁が食べる。

エアコンの風でカピカピになった、なま物の寿司や刺身をしつこいくらいに勧めてくる。


「残しても捨てるだけじゃ、どんどん食え」←残飯整理か!


夫は、自分の生家なので、驚くほど態度がでかい( #` _´#) ノコラ!


その後、血のつながった一族だけが続々と風呂に入る。

私達嫁(二人)は、十数人入ったしまい湯に深夜そおーっと入る←もちろんシャワー、バスタブには入らない。


最悪の誕生パーティー“(*`ε´*)


もちろんかかった費用(食費&酒)は夫と弟とで折半。

妹はなぜか払わない。


身も心も疲れ果て翌日帰宅。

(家から100kmある、酒飲むので必ず泊まる)


でも今年は夫の仕事が忙しくて欠席できた((y)ˆ³ˆ)(y)


後期高齢者なのに欲深く、家中 物で溢れているのに物欲強めのジジ(ィ)。


年取ってもちっとも丸くならないよ。


いったい誰がこんな過保護にしたんだ(怒)



※夫の母は9年前に他界。夫の父(75 才)は10才年上の継母(85 才)と同居中。






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異常なくらい食べ過ぎる夫

夫はかなりの大食いで食意地がはっている。


腰が痛くて夕飯作れない時、コンビニで済ませることがある。

夫を駅まで迎えに行き、コンビニに寄る。

夫はコンビニごはんが大好き。


自分用に、ガッツリ弁当1個買ってくれたら500円とかで済む。(私らは3人で1000円位)

なのに、

「ごはん(白米)ある?」

と聞くので

「ある」(冷凍)

と答えると、おかずを2品、そしてチキンなどの揚げ物、サラダまで買う。


(フルコースか!)


夫の食事分だけでかる~く1000円超え。さらにビールも追加。(2000cal 超)


コンビニは祭りの出店か!(`´)


次々とほしいものをカゴに入れる。


そして子ども用にとアイスクリームのファミリーパックまで買おうとする始末。

(それだけは全力で阻止!スーパーの「アイス半額セール」でしか買わない!)


女性が買い物でストレス発散するのと同じか!(怒)


夫仕切りでコンビニに行くと優に3000円超え(+o+)。


スーパーで見切り品とか「広告の品」ばかり漁り、そこから2000円以内で6人分(夫が三人分食べる)の食事を作っている私からすると、アンビリーバボー!(゚◇゚)ガーン


夕飯だけで3000円…。(・_・、) しかもコンビニ…。


できるだけスーパーで買って手作りしたいけど腰が痛かったり、先日の大雨(←非難勧告でました(;O;))だったりすると外出は困難。




子どもと自分の分だけなら2~3人分なので多少凝った物でも作れる、が、夫の分を混ぜると6人分。

材料を切るだけでも大変。


肉も野菜も2パックずつ必要。

重い←老体で無理。


結果、作るのが億劫。

体調の良いときしかスーパー行けない。゚(゚´Д`゚)゚。


本当に夫の分だけコンビニ弁当にしてもらいたい。←体には悪いが、本人は大喜びにちがいない。


(そっちの方が食費安い(;O;))


夫が病気でもしない限り、この大量に食事を作る生活は続く。


子どもはまだ戦力にならないので、当分は一人で黙々と作るのか。


夫病気←入院 か、子ども参加 か、どっちが早いかな。




子どものためなら腕によりをかけるが、夫の巨大胃袋拡張のためには作る気しない(*`Д´*)

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いのちをいただく

深夜番組の「陸海空」を見ている。お笑いコンビの'U事工事'がアマゾンで原住民と触れ合う。


先日の放送は、猿を男衆が仕留めて持ち帰ると、女衆や子供らが見事な手つきでさばく、という未公開シーンのオンエアだった。


映像としてみるとかなり残酷な感じがするが、アマゾンで暮らす人々にとっては猿は大切な食糧。


皮も身も骨も全部いただく。

1 才の赤ちゃんもおいしそうに手づかみで食べていた。


先進国では、と殺や解体を業者がやってくれている。


誰かがやってくれている。


ふと、「命をいただく」の絵本を思い出した。

子どもの学校で紹介された本。

私も読んでいて涙が止まらなかった。


食料は必要以上に買わない。

肉や魚を食べる時は、より一層感謝し残さずいただくようになった。





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