今日も夕暮れ

40代専業主婦 。
なんか始めようと思いつつ、気がつけば夕暮れ。
現在頑張らない生き方を実践中。12 才の長男は発達障害グレーゾーン。やり場のない思いをボチボチ綴っていきます。

腰痛の原因判明

仕事をし始めて約2ヶ月。

久しぶりのデスクワークやストレスのせいで、腰痛が悪化。

鎮痛剤なしでは生活できないほどに。

その鎮痛剤も切れそうになったので、久しぶりに整形外科に行った。


ほんとは去年の尿管結石疑惑の激痛のとき、整形外科にも行くべきだったのだけど。

なんせ、子どもが私立小学校へ通い始めたせいで、近所の整形外科はママ友(女医)だらけで、行けなくなった。

私のかかりつけの整形外科も実はママ友のお父様の病院だった。

先生の娘さんがママ友で、娘さんの診察の日だったら、やっぱり診てもらうの恥ずかしい。

かといって遠くの病院まで行くのも…、頻繁に通えなくなりそうで。


でネットで検索。最近開業したスポーツ医の先生がやっているリハビリ専門の整形外科。

ま、薬だけでもたくさんもらえればいいや、と思って行ったらかなり名医だった。

医学療法士の方がたくさんいて、リハビリと運動で腰痛は改善する、との事。


ようは筋肉痛のひどいものらしく、筋肉か固まって固くなり、血行不良からくる痛みだそう。

体の筋肉をほぐし、大幹を鍛えれば徐々に回復するらしい。


骨にも異常はなく、慢性腰痛と診断された。


スポーツリハビリ専門だけあって若い患者さんや骨折の患者が多く、お年寄りばかりのイメージの病院とは全然違う。


マッサージも効果的と言うことなので、これから「もみほぐし」や岩盤浴なども試してみたい。




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石鹸シャンプー その後

PGCD の石鹸シャンプー、サボンモーブを使い始めて9カ月。


去年の秋は、抜け毛が止まらず、使用をやめようかと真剣に考えた。


でも、抜け毛の季節も終わり、木の芽時期の春。

私の頭髪も新芽がすごい。


かなりボーボーになり、てっぺんはこんもり、フサフサ。

ボリュームが出すぎて困るほど。


女性用のウィッグのコマーシャルをみて他人事ではなく、同感していた数年間が嘘のよう。



この間、美容室で「髪多いですね」と言われた。

その前、

「毛量は少ない方ですか、多い方ですか?」

と訪ねたら、

「少なくも多くもない、普通ですね」

といわれ微妙だった。


子どもの頃から「多い」「多い」といわれてきたから、私にとっての普通は「少なくなった」ということ。




排水口に溜まる髪もドライヤーで抜ける毛も少量。

おそらく1日で抜ける毛40本くらい?

毛は1日に100 本位生えるそうだから、100 本以下の抜け毛なら頭は薄くならない計算。


抜け毛が減ったおかげで、どんどん毛が濃くなっている計算。

しかも毛が太くなっていってる。

9ヶ月頑張った甲斐があった。


やっぱり地肌は大切、実感!!





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オーバーブッキング

ユナイテッド航空の乗客引きずり出し事件が話題になっている。


私は、若い頃スカイメイトに入っていて安く東京に行っていたが、規定の中に「座席についていても正規運賃で乗りたいお客様が現れたら(満席の場合)降りて頂くことがあります」と書かれていた。

キャンセル待ちも正規運賃の人の後になる。(一番最後)


幸いせっかく乗ったのに降りて下さい、と言われたことはないけれど。


今もあるのかな、スカイメイト。


それはいいとして。


たまに夫は、19時の便で帰る予定だったのに

「最終便に変更したから遅くなる」

と電話してくることがある。

「なんで?」

と聞くとしぶしぶ

「次の便に代わってくれませんか?って言われたから代わった」

と。


私が

「何でわざわざ2時間も遅い便に変わるん?」

というと、ポツリポツリと、真実を語る。

「実は、代わってあげると謝礼が出るから…。」

謝礼って…、私はお金もらえたって、代わりたくない。


で、いくらもらえるのか聞いたらビックリ! 一万円近くもらえるらしい。


う~ん、私も代わるかも…。


そうやって夫は、チマチマお小遣い稼ぎしているようだ。






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なぞの腰痛、原因

以前は腰痛があっても、すぐよくなっていた。


でも最近はどうも慢性化したようで、常に痛い。

そろそろ痛み止めもなくなってきて、正直不安。


でもその不安がさらに腰痛を悪化させる原因でもあるようだ。


思い返せば、抗うつ剤を飲まなくなってから、徐々に痛みが現れてきたように思える。


仕事でよくわからない内容の仕事を依頼されたり、どう処理していいかわからない書類の整理、知らない人からの電話&取り次ぎ。


かなりストレスがかかる。


加えて、自宅での兄妹喧嘩の仲裁。長男との果てしない水掛け論的な会話。


そんな時決まって腰痛が始まる。

キリキリ…、ドンドンひどくなる。


脳内物質の何かが不足しているのか。

うつは脳のセロトニンの不足が関係しているらしい。

セロトニンは痛みを抑制する作用もあるらしいから、少しの筋肉痛や疲労でも痛みだけが倍増するのかもしれない。


鎮痛剤だと、かなり強いものを使っていたが、抗うつ剤は副作用の少ないものを少量飲むだけで、嘘のように痛みが消えることがある。


やっぱりまだ治っていなかったんだな、と実感。


御守り代わりに抗うつ剤は手放してはいけない。

幸い即効性のある新薬なので、ほんとに飲んだらすぐ効果が現れる。


ペインクリニックか整形外科に行こうかな、と思っていたけど、心療内科の方がよさそうだ。


抗うつ剤が効いたことで、何か突破口が見つかった気がする。


元の体に戻ろうともがくより、痛みのある体を自分でうまくコントロールして生きていく道もあるのだと最近思う。


長く生きていれば、いろんなことが起こるもんだ。





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スケジュールアプリ

とうとう、こちらのお世話になることになった。


家計簿アプリも抵抗があったけど、スケジュールアプリもかなり抵抗がある。


だって、スマホが手放せない体になるではないか。

完全に依存してしまう。


一応システム手帳にまず記入、その後アプリに入力する手順。ダブルチェック。


でも、仕事、小学校、中学校、役員の仕事、そして町内会の雑務や夫の仕事関係など、もう空で覚えていられるはずがない。


手帳は書き込んだ後の変更が面倒だし、ごちゃごちゃになるので、スマホアプリに秘書役をお願いすることにした。


入力していると結構便利。

スタンプだけもOKで、女の子顔、男の子顔で小中学校を分けた。

同じ学校でも、行事が異なる。終業式もバラバラ。もちろん保護者会も…。

かなりびっしり!


もう、ぜったい無くせない…スマホ。





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