夕暮れ人生

引きこもり主婦です。メンタル弱めです。やらなきゃいけないことはたくさんあるのに、何もできないまま気づけば夕暮れ。そんな日々の徒然日記。(コメント欄は開けたり閉じたりします<(_ _)>)

専業主婦。
やらなきゃいけない事は山盛り。なのに気つけば夕暮れ。
14才の長男は発達障害グレーゾーン。やり場のない思いをボチボチ綴っていきます。

金持ち自慢

週末の学校のイベントに元トップ役員の女性が来ました。


私に声をかけ、半ばだますような形で役員に引き入れた人です。

今は、恨みしかありません。


その人はご主人が歯科医院を経営しています。

その義弟(ご主人の弟)も歯科医院を経営、歯医者一族です。


よっぽど儲かるのでしょうね。


上の娘さんは、今年大学四年生で就活をしていましたが、第一希望の会社に不合格だったため、留学して復学後、再チャレンジするそうです。

二年間の予定で留学するそうです。


下のお子さんは、今年医学部を受験しましたが失敗、浪人中だそうです。


就活に失敗したら海外で時間稼ぎ、医学部失敗しても医学部専門の予備校の寮に入り勉強づけ。


潤沢な夢のための資金があります。

庶民には考えられない生活です。


うらやましいという感情よりも、子供は社会に出て大丈夫だろうか、とそちらが心配になります。


失敗しても親の財力でなんとかなる生活、親の力が多大に影響しています。


高収入のお父さんもおそらくアラ還、いつまで歯科医を続けられるかわかりません。


下のお子さんの医学部の学費数千万はもう準備してあるのだろうと思いますが…。


たくさんお金を持っている、ということはよーくわかりました。


自慢しにきているのでしょうね。

学校がいやになる

子供たちの学校がほとほと嫌になりました。


普通の保護者のままでいたかったです。


保護者なのに、保護者にペコペコ頭ばかりさげています。


でも、男性のPTAのトップもやはり保護者にペコペコ! これってなんかおかしいです。


別に学校の手下でもないし、学校がお得意さんでもない、高い授業料払って、学校の仕事ばかりして、雑用ばかりいいつけられて。


でも、PTAのトップという役職が満足で自慢な人はやればいいと思うのですが、私はやはり「保護者」でありお客様です。


学校の仕事を無償で、週に2、3日も出向いてしているのに、交通費さえ出ず、持ち出しばかり。


今日PTAの男性トップが、

「PTAの仕事をしてくださる役員(私たち以外の平 役員)にせめて交通費だけでも出してあげたい。自己負担はさせたくない」


と、言ってくれました。


私も朝早い登校の時は、高速を使います。値上がりして今600円です。

ガソリン代も入れると一回1000円はかかります。


なのに、女性の「長」は、


「うちの学校の保護者は、交通費なんか欲しいと思っている人はいません。交通費出すからといって、PTAの仕事を積極的に引き受けてくれる人が増えることはありません」


だって。


いやいや、交通費出して欲しいと言ってる保護者いっぱいいますよ。


みんな「本音と建て前」で、言わないだけです。

お金もちでもあっても、やはり無駄な出費はいやなのです。

チリツモです。


お金もちの家に生まれ育った人の感覚はわかりません。


でも、今度のPTAトップの男性は社長さんとか医者、弁護士ではありません。

庶民よりの考えの方です。


その方の改革に期待します。

心療内科

ネットで色々検索していたら興味深い記事を見つけました。


心の病は心療内科の専門ではない、と。


えっ!


心療内科は、心が弱ってそれが体の不調につながった時に行くところだそう。


私の場合は、不眠症になり気分の落ち込みがあったので、産後うつや育児ノイローゼかと思い、レディースクリニックに行きました。

しばらく精神安定剤と睡眠導入剤を処方してもらいましたが、治りませんでした。


というか、処方してもらった精神安定剤は依存性が高く薬が切れると少し禁断症状が現れるようになりました。

そのうち飲んでも効かなくなりました。


その事を医師にいうと、その病院ではその薬しか出せない、ということで心療内科を紹介されました。


それからしばらくは心療内科に通院することになりました。


現在は通院していません。内科でみてもらい睡眠導入剤と血圧のお薬をもらっています。


心療内科だけでは心の病気は治せません。

心療内科の先生は、基本的には薬を処方するだけです。

こちらが効き目や副作用の有無を言って、色々試して自分に合う薬に出会うための通院だった気がします。


長い事通っていると

「○○←(薬の名前)の○mgをお願いします」

などと まるで薬剤師のような台詞が自分の口から出てきてびっくりでしたが、うつの方のブログを拝見すると、あるあるだったので納得しました。


心の病で体に不調などがない場合は精神科だそうです。(でもだいたい心療内科は精神科も兼ねている病院が多いですが)


結局は自分の力で治さなければならないので、精神科やカウンセリングは「話を聞いてもらう場所兼アドバイス」なのかもしれません。


話を聞いてもらって、気分転換や運動などをすることが心の病を治すことなら、病院に行かなくても自分でコントロールできそうな気がします。


少し高額ですが、電話でお話を聞いてもらう、というのも良さそうだな、と思いました。


人気のある方は予約がいっぱいとか。何分○○円、と通話時間によってどんどん料金が加算されていくシステムです。(3時間くらいは軽く話してしまいそうです、1万5000円くらいかな)


最近は、子供の学校のPTAがかなりストレスで、お腹の調子が悪くなってしまいました。


このままだと、おそらく胃炎や胃腸炎を患いそうです。

原因がわかっているので、胃腸科の病院でお薬をもらいながら、学校の役員の方は辞める方向に持っていきたいと思っています。


心の不調ですぐに心療内科へ行っても、直接効く薬などはないのだなぁ、という事です。


このストレスをなんとかしてほしくて、安定剤や抗うつ剤を飲んでみても、ストレスの原因を取り除かない限り治らない、という事みたいです。(重症であれば抗うつ剤などのお薬は必要ですが)


私のようにPTAが原因だとわかっていれば、おそらく「適応障害」なのだと思います。

今の環境に適応できなくて胃腸炎や抑うつ状態にあるので、PTAを辞めることで、もとに戻るような気がします。


結局 引きこもりが一番合っているのでしょうか。


のんびりストレスのない状態で、気の合う友達とだけふれあうのがよいのでしょうか。


ともあれ、本当に胃や腸がおかしくなってきたので なんとかしなければいけません。


PTAは、無償のボランティアですが、子どもを人質にとられているようなものですから、ここは慎重に事を進めなくてはなりません。


※心療内科に行って、お薬で気分が楽になり、夜も眠れるようになったので薬で治る気がしたのですが、結果 薬に依存していたことに気づきました。

言霊を信じる

声に出すことはとてもいいことだそうです。


言霊(ことだま)というのは、本当にあって声に出して言うと脳がそれを信じる(錯覚?!)そうです。


たとえば、

「会社いやだ」

というと脳も「会社は嫌いだ」とネガティブに反応する、ということです。


反対に

「会社いく私えらい!」

と言えば脳はポジティブに反応する、ということらしいです。


いつも愚痴ばっかりいっていたら、脳は「しんどい」と解釈するのだそうです。


家では一人でいる事が多く、ひとり言もあまりいわないのですが、これからは、いちいち

「洗濯頑張った私えらい!」

「掃除機かけた私えらい!」

「買い物頑張った私えらい!」

「料理作った私えらい!」


自分をほめてあげようと思いました。


問題は、他人です。

人がネガティブな事ばかりいったら…。

おそらく人が言った事でも自分に言われた、と脳は解釈するかもしれません。

なるべく かる~く 受け流す(聞かない)のが得策のようです。


私は根が真面目なので、愚痴でも何か励ましてあげたい、とかいい解決策はないか、と真剣に聞いて答えてしまうのです。


それはやめにします。


ふつう、吐き出したいだけで、とくにアドバイス求めていない事が多いです。

真剣に考えると、脳が自分のこととして理解するなら、人の悩みまで受け入れていることになります。


最近のストレスはこれが原因かもしれません。


誰かがマイナス思考の発言をしたら、


「今日のご飯、何を作ったら子どもたち喜ぶかな?!」

とか

「今日 何の番組があるんだっけ?」

とか、


楽しくなることを考えます(笑)


心では、やるせない気持ちでいても、声に出すのはいいこと! それで脳は騙せるそうです。


お金もかからないし、どこでもできるので、実践する価値はありそうです。

因果応報

台風がまたやってきます。


今週末はこどもの学校のイベントがあります。

私もPTAでイベントの実行に末席ながら関わっています。


でも、PTAビギナーなのでイベントを中止にするか、延期にするか、そのような一大決断には当然タッチすることはありません。


右往左往しているのは、学校とPTA会長&副会長です。


役不足で頼り無いのは、副会長(女性)です。

いつもランチミーティングで、受験生のダメ息子の愚痴をしこたま聞かされます。

ミーティングが三時間として、二時間半はプライベートな話題、他人様の悪口、先生の悪口、噂話です。

こどもの学年が違うので、到底話題はわかりません。

ただただ「そうなんですか」と相づちをうつ 程度、私はランチのご飯を食べにきた、と割り切っています。


メンバーの一人が

「私そろそろ子供が帰ってきますので…」


という「合図?!」で


「じゃ、始めますか」

とメインの打合せが始まりますが、タイムリミットがあるので せいぜい30分です。


バタバタと不完全燃焼のまま終わるので、いつまでたっても同じ議題です。

時間の無駄です。

決定事項をメールしてくれたら済むことです。

おしゃべりでストレス発散しているようですが、遠くからお金と時間を使ってわざわざ来ている私には苦痛でしかありません。


でも、そんなトップの女性ですが、まさに今「やるのかやらないのか」の決定待ちの状態で保留にされ「やらない」となった時の指示や後処理など ややこしい案件を抱えています。


おまけに受験生がいて、家では気がやすまらないようです。(思春期 の難しい息子をかかえて気を遣う日々)


今 彼女は絶不調の中にいるのではないでしょうか。


人柄、能力ともに優秀な人材であれば、協力者やサポートしてくれる方もいると思うのですが、何分自己チューのかまってちゃんですので、あまりお友達はいないようです。


ママ友が少なく 交流がないのでPTAを引き受ける人も中にはいるようですね。


彼女は典型的なそのパターンだと思います。


台風という(数ヶ月前には)予期できない自然の脅威を前にして、ただその動きを見守り、そして振り回される、どんなにしっかりと準備をしてきても一瞬にしてアウトになるのが現実です。


登山家と同じで「撤収」の勇気ある決断が必要です。


実行してもしなくても結果的には批判されます。

そういうものです。


うまく台風がそれて、イベントが実行できればよいですが、なんともいえません。


ふだん どうでもいい話ばかりして、PTAをうさばらしの私物化していた因果応報のような気がしてなりません。


PTAも学校と一緒に、普段から災害時の危機管理をきちんと話し合っているべきだ、と痛感しました。


人の噂話ばかりしているから、こんなことになったのでは!?と思ってしまいました。


台風関係の臨時会議があるようですので、体をあけて待っているように、と連絡がありました。


私には決定権もないのに?!


あと、半年 その方の任期が終わるまで、耐えるしかありません。



※教訓…PTAトップは誰にでもできる、言いかえれば誰でもいい。