今日も夕暮れ

パート主婦。
なんか始めようと思いつつ、気がつけば夕暮れ。
現在頑張らない生き方を実践中。12 才の長男は発達障害グレーゾーン。やり場のない思いをボチボチ綴っていきます。

リンネル - 付録が素晴らしい!-

一時 L.L.Beanのデカトートバッグが欲しかった。


ネーム入りをカスタマイズしたいなと考えていた。


でもバッグ自体が重い、という話を聞いて迷う。


まずはミニサイズから試そうかなと思っていたら「リンネル」という雑誌の付録で、トートバッグがついていた。


900円だし。お試しでちょうどいい。サイズも重さも絶妙。


今は、どこへ行くのもこれ。
でもひとーつ、お悩み。


街でカブる。
よく見かける。
そこは開き直るしかない。


で、偶然ママ友もおんなじ付録トート
を持っていて、しかも「最新号の付録もいいよ」と教えてくれた。


早速スーパーで購入。


おしゃれなソレイアード風。


付録は中身がなかなか見られないので、買うとき賭けみたいな覚悟がいる。


でもこの前、そのママ友に実物みせてもらったから大丈夫。
しっかりチェックした。


縫製も悪くない。


ポシェット風の大きめポーチ、ペンケースにもなるミニポーチ、パスケースの三点セット、雑誌込みで900円。


お買い得。


雑貨購入で下がった気分アップさせてみる。







.

今日のフードマン弁当⑦

連日 夏日が続いている。


中1の息子も小5の娘もお弁当。

二人とも「フードマン」という弁当箱を愛用している。


先日「マツコの知らない世界」で、約30 年間お弁当を作り続ける料理研究家、野上優佳子さんが久々に登場。


その時、フードマンを紹介されていた。


バッグに立てていれても 汁もれしにくいのがウリ。

しっかり空気を抜いて、ピッタリと留めればほぼOK。


夏場はおかずがいたみやすいので、食中毒が気になる。

早起きして一から作る。


野上さんも基本は、朝作る主義だそう。



息子の弁当。

おかず。玉子焼き、魚肉ソーセージ、プチトマト、ブロッコリー、高野豆腐。

メインは、ピーマンの肉詰め。


ピーマンの肉詰めは、種をとって筒状にしたピーマンに肉を詰めて輪切りに。

火が通りやすく、上下返すのも楽(肉がはずれにくい)。


※手抜き主婦なので、高野豆腐はレンチンタイプ。肉詰めのソースは市販のハンバーグソース。





夏場は弁当メニューが難しい。

カテゴリー追加

中学一年生になった息子。


小学校とは違い、連絡帳なるものもない。

支給されたシステム手帳に自分で、予定やする事を書き込む。

時間割もない。

毎日ホームルームの時に発表されるので、記入し忘れると次の日の準備ができない。




私は、必死で「親切な無関心」を装う。


あれこれ言いたくなるけど、がまん。

何か頼まれたら「いいよ」と手伝う、事にしている。


思春期の始まり、初めて経験する反抗期。


難しい。




関係ないけど、この前「ツレがうつになりまして」の映画を見た。

うつになった旦那さんは、心療内科の先生から「日記」を書くようにいわれる。


偶然だけど、私もこのブログを書くようになって、薬の量がぐ~んと減った。


でもまだ眠剤は手放せない。

なんとか薬なしで眠れるようになりたい。



※カテゴリーに「中高一貫校」を追加しました。





.

自業自得

無責任でパワハラな責任者K。


従業員のシフトの最終チェックをしていること、生意気パートに聞いた。


やっぱり私の土日連続勤務も、勝手に勤務場所変更も全部Kの仕業だった。


私がK にシフトが希望どおりになっていない、と言ったら「なんでだ!」「それは徹底しないといけない!」など他人事のように言っていた。

猿芝居、茶番。


K が、私をいいようにフル活用しろと指示していたのは間違いない。


周りにイエスマンしかいないK。


スタッフから、「自分は『つつじさん毎日来ないから無理です』って言ったんだけど、『いや、つつじさんは処理能力高いから出来る』ってKがきかなくて…。と、Kが私にモリモリ仕事やらせようとしていること聞いた。


普通2、3日はかかる給料計算&チェック。それを私一人で1日の出勤で予定していた。


で、昨日覚悟して出勤したら、Kが

「今日悪いけどチケット売り場に行ってもらえますか? パートさんが急にお休みになったので」


「はい」


私は、面倒くさいデータ入力から解放され、しかも事務所でなんでも屋やらされなくて済むので、逆にラッキー。


前回、「『チケット売りながら入力してくれ』と言われたけど無理で、休憩時間を返上して少し入力した。」と言っておいたから、今回は、チケット売りながら入力を頼むのは遠慮したのだろう。


小雨でかなり暇だったから入力できたと思うけど、押しつけられずに済んだ。


Kは、私を事務所で1日で入力させるつもりだったから、入力未作業という不測の事態を想定していなかったようだ。


だから事務所のメンバーを今週ほとんど休みにしている。


私をチケット売り場に回したの、完全にヤツの誤算。別の人間をやらせばよかったのに…。


で、私も今週はもう勤務なし。

土日入っているけど、忙しい日なので事務所ではない、かりに事務所になったとしても給料計算の締め切り過ぎてるし。


だれがするんだろ、膨大な入力。

入力出来る人、3人しかいない。みんな休みだよー。



シフト組むの下手すぎて笑える。



私に理不尽なこと言っても、私が言いなりにはならない性格だとわかったから、もう思いどうりにできない。


今まで従業員をコマのように動かしていた罰が当たったのだ。


つつじという、どうしても動かせないコマ。

結局いい道具があっても、使いこなせないと意味がないのと一緒。


求人誌で発見した、時給1000 円のお中元バイト。


もう気持ちはそっちに行っている。






.

かもめのジョナサン

娘は本好き。


私が仕事の時、駅前の図書館で待ち合わせる。


娘は下校後まっすぐ図書館へ。そこで宿題をしながら、好きな本を読んで、二時間くらい過ごす。


私が仕事終わり6時頃迎えに行き、一緒に車で帰宅する。
仕事が入っている時は、必ずそのパターン。


駅から家まで徒歩20分。
その間一人で歩かせるのは、やっぱり心配。


公立ならお友達と一緒に帰ったり、シルバーボランティアの方が付き添ってくれたりするが、私立の子はその役目は親、自己責任。


でも我ながら、図書館で待ち合わせるというのはいいアイデアだと思う。


そこで、前から読みたいと思っていたのが、



『かもめのジョナサン』
見つけた。


オウム真理教の故・村井秀夫が、『かもめのジョナサン』の心境になったのでオウムに入信した、と一時話題になった本。



カモメの話だけど、擬人化している。
生きるために食べるのか、食べるために生きるのか、の議論と少し似ているかな。



カモメの多くは、簡単にエサにありつけそうな漁船の上空で獲物を狙う。
飛ぶ目的は捕食。でもジョナサンは、エサを得るために飛ぶのではなく、いかに高度な技術を獲得して『飛ぶ』か。『飛ぶ』こと自体を目的に生きようとする。
親や仲間からは馬鹿にされ、カモメの社会から追放される。


こんなことを考える自分は変なのか。周りに合わせて生きていくことが人生なのか。
人間社会にも通じる結構深い話。


でも意外に簡単に読める。
あっという間に読んでしまった。


だいぶ前に読んだ『葉っぱのフレディ』も葉っぱの話だけど、とても深い深い哲学書だった。



心が疲れた時、読みたくなる本。


久しぶりに感動した。





.