夕暮れ日記

アラフィフのときどきパート主婦。何かしなきゃと思いつつ、気がつけばいつも夕暮れ。思春期真っ盛りの中2男子、女子力高め小6女子&無口な旦那の4人暮らし。日々のぼやき日記。

専業主婦。
やらなきゃいけない事は山盛り。なのに気つけば夕暮れ。
12 才の長男は発達障害グレーゾーン。やり場のない思いをボチボチ綴っていきます。

デパート建設着工

下の子が、去年のクリスマスにサンタさんにお願いしたのは、

「ハッピーホームデザイナー」


一緒にピアノのレッスンを受けているお友だちが、お教室にDSを持ってくる。

待ち時間にしているらしい。見ていて欲しくなったみたい。


それで、


「お父さんに買ってもらってうちのお金がなくなったら困るから

高いものは、サンタさんからもらう」 との事。


「……。」


初版ソフトには、ameboカードの特典付き。

アマゾンで調べて、クリスマスに間に合うように注文した。

でも、困ったことに配達日が日曜日。


期日指定すると別途料金が加算される。


う〜ん、宅配の集配所留めにしようかな。

と、思ったら、コンビニ受け取りが出来るという。


近所のファミマを指定した。


これで、子どもがいない時に、シレ〜と取ってこよう。

世の中便利になったものだ!


娘に借りて「ハッピー…」をちょっとやらせてもらった。

楽しい💕



最初は、ペンギンのフラッペちゃんのお家を建てた。

レストランや学校、病院を建て、残るはデパート。

デパートはなんど建てても、シズエ(役所の担当者)の営業許可が出ず、やり直し。


娘がキレて、シズエをゴミ箱に捨てる。

でも、すぐに出てくるんだけど。


挙句の果てに、

「おかーあーさーん、デパート作って‼︎」

と人にやらせる始末。


ちょっとデパートは手強いので「今、忙しい」と、ごまかしながら逃げている。


実はちょっと収集癖がある私。

イオンのガチャガチャでハッピー…のマスコットを見つけた時はときめいた。


「シズエが欲しい」


3回目で、念願のシズエ ゲット。


今 私のガラケーで「忠犬じゃが公(じゃがりこのキリン)」とともにブラブラしている。


そろそろ春休み、


娘と一緒に、本腰入れてデパートでも

作るかっ‼️



スマホママ

子どもが学級閉鎖中にインフルエンザにかかってしまった。


昨日の朝、微熱がありパブロンを飲ませた。

すぐに回復したので、ただの風邪だと思って安心してたら

夕方になって、パッーっと高熱が出た。


座薬を入れても下がらない。

早速 夜間診療をやっているクリニックへ連れて行った。


7時半 クリニックは風邪っぴきさんでいっぱい。


小学生と思しき子どもは三人位。残り4、5人は幼児。


小学生親子はきちんとマスクをし、静かに待っている。

が、幼児の親はひどかった。


幼児の母親の多くは、勤め先の制服の上から上着を軽く羽織っただけ。

黒っぽいストッキングにハイヒールで、幼な子を連れている。

なんか 違和感。でも、職場から直行なら仕方ない。

問題は、順番待ちの態度。


子どもが真っ赤なほっぺを腫らせて、ゲホゲホ咳き込んでいるのに 知らん顔。

足を組んで、ずーーーっとスマホでラインをしている。


子どもは、涙目でゲホゲホしながらも「ママぁ」とは 一言も言わない。

2才位の女の子。


もう一人の子は、どこが悪いの? という感じ。

待合室がキッズコーナーかと思うほど、元気いっぱい遊びまわっている。

足こぎ式のカートに乗ったり、オモチャを胸一杯に抱えて走り回ったり…。

でも、親は下を向いたまま動かない、注意もしない。

多分 スマホに熱中。


見ていて思った。

小学生からは医療費が大人同様にかかる。

でも未就学時は、オールタダ。

だから、仕事帰りに連れて行く母親が多いのだろう。

ちょっとした病気でも、お薬欲しさに寄るのかもしれない。


でも小学生となると、検査や薬など結構高額なので、

インフルエンザや怪我など、よっぽどじゃないと来ない気がする。


そんなスマホ ママでも連れて行かないよりは、全然マシ。

乳幼児医療費無償化の恩恵だな。



でも、ホントに一人遊びの子が多いのにびっくりした。


うちの子が小さい時は、「病院では静かに…」と教えていたので

子どもはずっと絵本を読んでいた。


「読んで!」と言われれば、人気のないイスに移って、読み聞かせしていた。


スマホなんてなかったからな…。


病院といえば、静かな場所、と思っていたが、最近の小児科は騒がしい。


あー、早く風邪の季節が終わって欲しい。


下の子に伝染したら、ずーっとお家生活になるから、

親子で引きこもりになってしまう…😱

秘密主義の八方美人

私が会いたくないママ友の一人に
監督夫人がいる。


監督というのは、野球。
旦那さんが、実業団野球の監督をしている。


そのママ友は、上の子が幼稚園の時からの腐れ縁で、
もう知り合ってから、かれこれ10年になる。


私が住んでいる地区が1丁目で、あちらは3丁目。
1キロ位離れているから、ゴミ出しや散歩で出くわすことはない。


でも、スーパーでバッタリとか、車ですれ違うとか、ニアミスはしょっちゅう。


苦手な理由は、秘密主義の八方美人。


ふだんから隠し事が多く、複数で話している時、とても気を遣う。


隠していても、何かしらママ友のネットワークで耳に入る。
知っているのに、本人が話すまで、知らないふりをしてあげている。
とても疲れる。


そんなこんなで、なんとか幼稚園時代は切り抜け、
小学校時代に突入。
私は子どもを校区外の学校に通わせる事にしたので、
一緒にクラス役員することも、旗当番することもない。
ホッ。


見栄っ張りなのか、プライドが高いのか、
子どもが年中の時からパートをしているのに 小3まで秘密にされていた。(5年間)


別に隠すような事じゃないのになぁ。

働く事が恥ずかしい?!


お小遣い稼ぎしているとか、教育費にお金がかかってるのかしらとか、
家庭の内情を憶測されるのがいやなのだろうか。


実際 子どもの習い事もハンパなくて、1週間に8個。
毎日行っても足りない、二回転もあるってことか。


でも周囲には「習い事は三つ」と少なめに発言。


そして 少年野球、これも ほぼ毎日。


子どもがかわいそうだなと思う。




「野球 始めたら習い事は、やめるつもりだったんだけど、全部 続けるって 子どもが言うから〜」
と公言している。ホントかな(・・;)


監督夫人の事語り始めたらキリがない、朝まで語れる。


反抗期が来た時、これまでの抑圧が爆発しなきゃいいけど。






.

話題の顔痩せグッズ!

ついに念願のPAOをゲットした。


コマーシャルで見て「コレだ!」と思い、

旦那さんに、ちょっとプレゼンしておいた。


(プロペラみたいなのの真ん中をくわえて上下に動かし、

表情筋を鍛える顔フィットネス。)


結果は、OK。

クリスマスプレンゼントに見事 買ってもらえることになったが、

どこに売っているのかわからず、結局フェードアウト。


ネットで調べたら、通販が主流の商品らしい…。


でも値段を見てビックリ‼️‼️

1万3000円‼️


ちょっと手が出ない。


と、思っていたら「ヒマラヤ」の在庫処分で売りにでていた。

値段は、なんと6473円(税別)‼️

これなら手が届く。


日曜日に買ってもらい、早速トレーニング開始。

まだ2日目だけど、アゴの肉がなんかスッキリした感じ。

引き締まるというより むくみが取れた感じ。


二重アゴのメカニズムは、リンパの滞りにより筋肉に水がたまり、

それが原因で筋肉が鍛えられづらい状況になる。

そうすると筋肉がおち、そこへ水分が溜まるという悪循環になり、どんどんアゴが巨大化するらしい。


その原理からすると、むくみ解消を突破口に

私のアゴはどんどん引き締まっていくのだろうか。


最低 3ヶ月はやらないと効果は期待出来ないらしいので、

とりあえず3ヶ月は頑張ろう、と思う。


夫自慢の女

久しぶりに、上の子の幼稚園の時のママ友に会った。


会ったと言っても、正しくはブログ上で、一方的に。


彼女は今、美を追求するビューティーアドバイザーをしているらしい。


数々の美の資格を取り、講演活動に勤しむ。

ブログには、セレブな暮らしをうかがわせる、アロマやエステ、ヨガ、オーガニック、ファスティング

腸内フローラなど、ファッション誌を切り取ったような文字と写真が並んでいた。



彼女の夫は転勤族で、この6年で、四国、九州、四国と行ったり来たり…。

去年の春から四国に住んでいるようだ。


小5、小2、年長の3人の子育てをしながら、

大阪や京都、福岡、長崎などにも頻繁に自分磨きで出向いているらしい。


私の知っている彼女は、周囲に媚びを売りながら自慢ばかりする計算女。

就職後1年足らずで、医者とできちゃった婚で寿退社した元CA。


CA時代は、有名野球選手と合コンばかりしていたと、周囲を凍りつかせていた。

実はパイロットと結婚したかったが、妻子持ちが多く、ハードルが高いので諦めたという。


女ばかりの職場に嫌気がさし、知人の紹介で知り合った医者と22才でスピード婚。

CAは踏み台だったようで、なんの未練もないと言い放っていた。


そんな彼女も、もう30代半ば。

最後に姿を見たのは、たしか6年前の卒園式。



彼女のブログには、計算しつくされた角度から自撮りした、

完璧メイクで微笑む顔写真が大きく載っていた。


よっぽど顔に自信があるんだな。そこらへんは昔と変わらない。

(しかし寄る年波には勝てない、30代の顔だ)


そして、ブログを読み込んでいて気付いた事がある。

膨大な記事の中に、自慢の外科医の旦那の事がないのだ。


幼稚園時代は『医者の妻』を全面に押し出していたのに。



子育てやお受験、食生活など 生活のほとんどをさらけ出しているにも関わらず、だ。

そして何より気になったのは、

『西洋医学に否定的で、食事で何でも治ると信じている事』


子どもが熱を出しても病院には連れて行かないそうだ。

2、3日、隔離して様子を見るらしい。

それでも下がらなかったらインフルだから連れて行く、との事。


彼女の中に潜む 闇を見た…。


くれぐれも 虚像と現実の世界の迷子にならないように…。


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