夕暮れ日記

専業主婦。
やらなきゃいけない事は山盛り。なのに気つけば夕暮れ。
12 才の長男は発達障害グレーゾーン。やり場のない思いをボチボチ綴っていきます。

タイ便り -ピピ島編-

先日、渡瀬恒彦さんの遺作「そして誰もいなくなった」を見ていたので、ピピ島が兵隊島に思えてならない。


ピピ島は、プーケット沖48kmにある小さな島。船でしか行けない。


プーケットからフェリーで約二時間。

なんと20年ぶりに来る。


昔は、フェリーの数も少なく乗客も定員しか乗ってなかったが、今はパンパン。座席も足りない。


あれから20年、ずいぶんかわったな。


私達はなんとか4人分の席を確保、暑かったけど座ってゆっくり過ごせた。


日本人特有の譲り合いや遠慮なんてしてたら損なので、空いてそうな席見つけたら

「Is this taken?」を多発。

パッパッと4席確保。

そしたらだいたい周辺の人が調整してくれて、家族一塊にしてくれる。


ただ またまた日本人が私達だけで、周りはマッチョで全身タトゥー欧米人が多く、子供たちは怖がっていた。

海がきれい。


眩しいくらいの晴天。


ピピ島についたら、景色はだいぶ変わっていて、港はすっかりきれいになっていた。


入島税みたいな寄付が必要になっていた。一人20Bht。日本円で70円 。つなみもあって、大変みたい。


で、港でホテルのスタッフに出迎えられホテルまでボートで行く。


カチカチ山でウサギが乗っていた木の船にバイクのエンジンをつけたような独特なボート。けっこう遅い。

モーターボートなら10分くらいの距離、倍かかる。


そしてホテル。

超豪華。

20 年前は、お隣の敷地にあるリーズナブルなホテルに泊まって、隣の高級ホテルに憧れてた。

20年ごしに夢叶う。

隣の安いホテルも高級ホテルに買い取られ、今は一つになっていた。


ピンぼけ。シングル2つの男部屋。

キングサイズベッドの女部屋、娘と添い寝。

バスルーム、二個ある。

ウェルカムフルーツ、みかん(T_T)


トイレティッシュが可愛い

ピピ島ではまだ日本人に会ってない。どんだけディープなん?


これからプール。

子供たちはプールしか期待してない。

ずっとホテルの中だけで過ごすかも。


ま、いいか。

一泊5万円超の2 ベッドルームのハウスバンガロー。

たっぶり過ごさなきゃもったいない。





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