夕暮れ日記

アラフィフのときどきパート主婦。何かしなきゃと思いつつ、気がつけばいつも夕暮れ。思春期真っ盛りの中2男子、女子力高め小6女子&無口な旦那の4人暮らし。日々のぼやき日記。

専業主婦。
やらなきゃいけない事は山盛り。なのに気つけば夕暮れ。
12 才の長男は発達障害グレーゾーン。やり場のない思いをボチボチ綴っていきます。

悩む夫

夫は無口。

ふだん仕事の話も、世間話もほとんどしない。

その夫が家庭に仕事を持ち込んでいる。


この3月にちょっと昇進して、少し偉くなった。


それで早速 就活大学生の面接試験官をしなければならなくなった。


資料をじっくり見ながらブツブツ。


希望者の半分を一次面接で不合格にしなければならないという。

「落とす」ことに罪悪感をもっているようだ。


そして面接が終わり、ドッと疲れて帰ってきた。

「オレなんかが面接していいのかな。人の運命変わるようなことするの嫌だ」


ごもっとも。


すかさず私は、

「でも 落ちたことで、学生は次もっと努力して、○○(夫の勤め先)よりいい会社に入れるかもよ。落ちた事が結果的によかった、てなるかもしれないよ。」


さらに、

「全員合格には出来ないんだし」


夫もよくわかっているけれども、自分が人の人生を変えるかもしれない、その運命の第一歩に関わることに違和感を感じているようだ。


あまり詳しいことは言えないけど、夫の勤め先は学生人気が高い。だから、ダメ元で受ける学生も多いのではないか。


面接などしたことない門外漢の私がビシビシ!言う。


それでも、夫は元気がない。

食欲もいつもよりはなかった気がする。


仕事の不満などはめったに言わないのに…、人事って相当ストレスたまるんだな。


いい人だ。

人事関係の仕事には向いてない。


でも部署は人事ではないので、本来の仕事に戻って、面接のことはちょっと忘れてほしい。



ほんとに夫の会社に入りたい人なら、資格取ったりや別の会社で経験を積んで中途枠で入ってくるよ! 気にするな! と言いたい。


でもちょっと落ち込んでいるようなので、今日は好物のカレーでも作ってあげようかな。





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