夕暮れ日記

アラフィフのときどきパート主婦。何かしなきゃと思いつつ、気がつけばいつも夕暮れ。思春期真っ盛りの中学生男子と女子力高め中学女子&無口な旦那の4人暮らし。日々のぼやき日記。

専業主婦。
やらなきゃいけない事は山盛り。なのに気つけば夕暮れ。
12 才の長男は発達障害グレーゾーン。やり場のない思いをボチボチ綴っていきます。

今年は義実家へ

ずっと、夫とは避けていた帰省の話。

三年位前から「私は帰らなくていい」みたいな話になっていたのに。


夫の父とは丸二年会っていない。


もう、生きている義父に会うこととはないと思っていたのに。


夫が、何も言わないので、こちらから尋ねた。

「私は、こき使われて疲れるから行きたくないんだけど?!」


「今年は鍋するって言ってた」


鍋?! 私が参加しなくなってからはオードブルを買ってきてたのに。


オードブル代ケチりやがった。


鍋、となると、材料を切ったり盛り付けたり、洗い物も大変そう。もう一人の嫁、義妹がこき使われるのか。

それは可哀想だ。


お節も作らされて、鍋も、そして年越しそばも…。


後片付けも相当な労力と時間だ。

なんせ24人分!


どうして一般家庭にこんな人数がおしよせるか、泊まるのか、頭がおかしいとしか思えない。


年末年始は元日に挨拶に来るだけでよくないか、親戚!

なんで大晦日から泊まる!


夫の父が見栄っ張りで、酒好きでいばりんぼうの暴君なので、誰も逆らえない。

百歩譲って、義実家に行ったとして、夫のきょうだいが集まるのは許せる。でも、夫の伯父家族、いとこ家族の大集結はいらないよ、お年玉だって相当な額だ。


今年も逃げきろうと思っていたのに。


でも夫の父は、私がもどってきたと思うだろうか。

義妹が可哀想だから、義妹のために手伝うんだから。勘違いしないでほしい。


夫にも言っておいた。

「私は、女中じゃないからね、立ちっぱなしで腰がいたくなったらすわらせてもらうよ。義父さんが、「こっち先やれ」とか命令しても、絶対しないからね、言い返すからね、それでいいなら行ってやる」


夫の実家は盆地なので、とても寒い。靴下は三枚重ね(足カイロも)で履き、そしてスリッパ持参。

暖房はわざと切られるから。(嫁のための電気代はもったいないんだって)

台所は外と同じ温度。

外で警備してるおっちゃん並にしてやろう。

当てつけでカイロだらけにしてやる。


せっかく薬のまなくて大丈夫になってたのに、また薬の力借りないと無理。体調悪化するかなぁ。


電車でさっと行ってさっとかえってきてやる。


元日の昼には絶対自宅に帰ってきてやる。(私一人でもな)





.