夕暮れ日記

アラフィフのときどきパート主婦。何かしなきゃと思いつつ、気がつけばいつも夕暮れ。思春期真っ盛りの中2男子、女子力高め小6女子&無口な旦那の4人暮らし。日々のぼやき日記。

専業主婦。
やらなきゃいけない事は山盛り。なのに気つけば夕暮れ。
12 才の長男は発達障害グレーゾーン。やり場のない思いをボチボチ綴っていきます。

「トッケビ」を見て

BSフジでやってたコン・ユ主演「トッケビ」(韓国ドラマ)が昨日最終回だった。


7話くらいまではDVDをレンタルしてみていたが、テレビ放送されるという情報を知ったので、テレビで見た。


コン・ユのファンなので、ただ顔を見たり声を聞くだけでとろけそうになるのだけど、内容も良くてドラマの世界に引き込まれてしまった。


日本のドラマにリメイクしたらどうだろう、と考えてみるけど、このファンタジーラブロマンスを上手に演じられる日本人俳優が思い浮かばない。


イギリス人はスパイ映画が大好きで、アメリカ人はヒーローものが好きと聞いた事がある。
日本人はなんだろう。
間違いなくファンタジーではない。


トッケビは「鬼」の事らしいけど、日本人がイメージする鬼の面影はない。
人間ではないので死なない。特殊能力が使える。
神と人間の中間的な感じ。
900年前、若き未熟な王の嫉妬により殺された武臣(コン・ユ)が恨みと無念さから「トッケビ」となり永遠の命をさずかる。
年齢は939才。何十と人の死に接するも自分は一人孤独に生きていた。
命を終えさせる方法は、自分と同じような特殊な能力を持つ女性(トッケビの花嫁)を見つけ、その女性にトッケビの胸に突き刺さったままになっている剣を引き抜いてもらうしかない。


内容はSFで非現実的なのだけど、ドラマの後半は、死をクローズアップしていて切ない。


「生まれ変わり」もテーマのひとつで、見どころもたくさんある。


ずっと毎日見ていたから「トッケビ」ロスになってしまった。




韓国ドラマは長いから、終わったときの喪失感が半端ない。



また面白いドラマ見つけよう。





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