夕暮れ日記

専業主婦。
やらなきゃいけない事は山盛り。なのに気つけば夕暮れ。
12 才の長男は発達障害グレーゾーン。やり場のない思いをボチボチ綴っていきます。

今更だけど…。

※辛口の愚痴です。夫さんは不愉快になるかもしれませんので、閲覧注意です。


今更だけど、夫が嫌い。


私が働くようになって、仕方なく家事を手伝っていたようだが、本来雑用のたぐいが死ぬほど嫌いらしい。


今までは、レジ袋に入れた複数の家庭ゴミを指定袋にパンパンにつめて、玄関に置いておくまでが私の仕事。

そこからゴミステーションまで持って行くだけが夫の仕事だった。


今は、勝手口に無造作に放置されたレジ袋を指定袋に入れゴミステーションに捨てに行くまで、夫の業務は拡大した。


しかし、家庭ゴミの指定袋を使い切ってしまったにも関わらず「ゴミ袋なくなった」の一言が言えない夫。


けっこうゴミがたまったので、「指定ゴミ袋は?」と、聞くと「知らない」という。


「最後に使ったのはお父さんよね?」

と聞くと「さあ?」という。


ゴミ出しは翌日だし、GW中にゴミ回収がなかったら困るから、明日絶対出したい。


今日中に絶対ゴミ袋買わないと!と周知徹底。


お昼ご飯食べに出て、帰りにコンビニに指定ゴミ袋を買うためだけに寄った。


最初夫がゴミ袋を探していたが、見つけられず「ない!」という。

よーく店内を見たら、「レジでの販売になります」と書かれていた。

「お父さん、レジで売っているって」

と伝え、任せた。


てっきりレジで買っているもんだと思って帰宅し、ゴミ袋をさがすけど、ない。


「ゴミ袋は?」

「知らない」


「は、何しにコンビニ行ったん?」


結局ゴミ袋は買わず、どうでもいいスナック菓子やら雑貨買っただけで終わっていたのだった。


レジでお金のやりとりしていたのは夫なのに、なぜかゴミ袋買い忘れたのは自分のせいではないと思っているらしい。


手伝ってやっている意識が強い。


共働きになってから全部そう。

常にサポートであるというポジションを強調してくる。


任せられない。


結局は私が確認して買い揃えたり、指示ださないとダメだ。


それなら完全に私の担当にした方がいい。

ストレスがたまるだけ。


お向かいの旦那さんは、食品や日用品購入、ゴミ出しやら一人でやっている。


えらいなぁ。

買い物やゴミ出しも満足にできない夫につくづく嫌気がさす。





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