夕暮れ日記

アラフィフのときどきパート主婦。何かしなきゃと思いつつ、気がつけばいつも夕暮れ。思春期真っ盛りの中2男子、女子力高め小6女子&無口な旦那の4人暮らし。日々のぼやき日記。

専業主婦。
やらなきゃいけない事は山盛り。なのに気つけば夕暮れ。
12 才の長男は発達障害グレーゾーン。やり場のない思いをボチボチ綴っていきます。

倍返しのランチ

2年の改装期間を経て ついにリニューアルした馴染みのスーパーへ行った。

駐車場は第3まで満車。遠く離れた臨時駐車場を案内されたが、強引に敷地内 満車の🅿️の列に並ぶ。


さすがに新装オープン! 何もかも安い、そして試食三昧。


高級肉が半額とあって、量り売りの精肉コーナーに人だかり。

その列には目もくれず、豚コマを物色。


焼きそば3食入り100円、麺のみ、19円。5人前買った。

もやし1袋10円、3袋買った。

最近塩焼きそばにハマっている。


具材も肉とネギ、もやしなどシンプルでOK。

もちろんホットプレートで焼くことが前提なのだけど。

鉄板の上で麺がキツネ色にカリツと焦げて、中華風になる。

それだけで美味しい。

何より 麺を追加しても味付けが楽なのがいい。

薄ければ塩コショーを振るだけのこと。

それとサーモンの刺身を冊で買った。(酒のあて用)

そして第3のビール、牛乳、マーガリンなどの常備品を購入。

無駄遣いは封印。しめて2000円。


焼きそば5人前は、さすがににホットプレートでもてんこ盛り。

ヘラで混ぜると具材が勢いよく飛び出していく。

ほぼプレートが麺で埋め尽くされる。


「出来たよ!」の私の掛け声とともに、それぞれの箸が一気に麺めがけて突き刺さる。

開戦 状態。


一際太く長い旦那さんの箸は断然有利。ガッツリ麺をかっさらっていく。

私も子どもらも負けてはならぬと、取り皿に取ってあるのに、さらに箸を突っ込む。


口をモグモグさせながらも、手はホットプレートと皿を往復。

最初の3分で勝負は決まる。いかにお腹の中に溜め込むか。


旦那さんが大食いモンスターと化す大皿料理。

うかうかしてたら、本当に食いっぱぐれるのだ。


子どもに「おかわりは?」と聞きながら、

旦那さんに無言の圧力をかける。

あまり効果はないけれど。


やっぱり白ご飯炊けば良かった。

ご飯がないと底なしに食べる旦那さん。


「ごちそうさま」の一言を待っていたかのように、

鉄板に残った残骸を、起用にひとつひとつつまんで自分の皿に確保している旦那さん。


「お腹すいてたら肉まんチンするからね〜」

と子どもに向けてフォロー。


旦那さんは、確実に物足りなさそう。

標準体重を20キロもオーバーしたメタボなのに、どうして食欲を抑えられないのか、不思議。


私は、やっぱり朝 お腹が空いて起きてしまった。


私と子どもらで多分2人前。3人前は旦那さんが食べているはず。

3人分でも まだ足りない恐るべし胃袋。


大皿料理はいつも モヤモヤする。

誰がいっぱい食べたの〜。俺じゃないよ、私も違うよ〜。

そんな心の声が聞こえる。


でも、5〜6人分毎日作って、皿に丁寧によそってその後洗って…。

休日くらい勘弁してよ、と思うけど、大皿のモヤモヤもストレスが溜まる。


モヤモヤがあんまり続くと、ひとりランチで憂さ晴らしする。

有名ラーメン店でチャーシューを1枚トッピング。

有名焼肉店で、A5ランクのステーキ丼!

スーパーの魚屋の寿司でこっそり特上にぎり。


子どもらが始業式の明日、どんな仕返しランチしてやろうかな。

「イラダン〜小出しのガス抜き〜に戻る」→http://hikky.muragon.com/entry/127.html


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現代ママ友事情

TBS「ビビット」でママ友の特集をやっていた。

ママ友を積極的に作る活動のことを「ママ友活(ままともかつ)」というらしい。


名刺に自分のプロフィールや顔写真、アドレスなどを印刷しておく。

キッズルームや自治体主催のお教室などで知り合ったママに配るそう。


いかに親しみを持ってもらえるか、名刺に書く内容で決まるそうだ。


きどった内容はダメ、どこか抜けているポイントを入れる。共通な話題になりそうな趣味を盛り込む。(好きなもの;鉱物。趣味;ぶらぶら歩き など)

ふむふむ。まるでブログのプロフィールみたいだ。



そしてうまくママ友ができたとして、全員と仲良くなろうと思わないこと。

10人いたら、2人は面倒なママ、6人は子どもの成長と共に疎遠になる、残り2人が親友になれる可能性あり、とのこと。

なるほど。


何も考えた事なかったけど、ちゃんと法則があるんだな。(結構あたっているかも)


私は、最初の子がおなかにいるころ、マタニティスイミングに行っていたので、そこで生まれて初めてママ友ができた。(子連れランチは楽しかった!)

その後は、子どもの幼稚園で自然に…。

積極的に作ろうと思ったことはないけれど、今はなんでも活動しないと手に入らない時代なんだな。



遠距離恋愛の末、結婚と同時に東京で暮らし始めた旦那さんの従妹がいる。

今 東京で昼間ひとりで子育てしている。

もうそろそろ幼稚園、ママ友付き合いが不安と心配していた。

とりあえず「幼稚園は面倒くさいよ」といっておいた。

「吐き出したくなったら、電話して」とも。

いくら信用していても、誰かとつながっている近所のママ友は怖い。

「私なら誰ともつながっていない遠くの知り合いだから、大丈夫よ!」


これから始まる、子どもがらみの人間関係。

3面くらいクリアしている私は、1面からスタートする彼女にエールを送りたい。


ゴミ当番

先週はゴミステーションの掃除当番だった。


月・木曜日が家庭ゴミ、水曜日がビン・カン、ペットボトル、金曜日はプラスチック容器用ゴミ。


決まりでは、月・金だけ掃除すれば良い。でも動物避けネットの巻き上げがあるので、

ほぼ毎日ゴミステーションに行く。


金曜日の夕方行ってみたら、大きなゴミ袋が一つ置き去りにされていた。


プラ用のゴミ袋の中に、家庭ゴミがわんさか入っている。

「内容物…ファイル、回収出来ません」とマジックで書かれた大きなステッカーが貼っている。


あーあ、どうしよう…。

このままお隣さんへ引き渡すわけにはいかない。


違反ゴミを持ち帰って、月曜日に出し直してもいいけど、

違反している人への注意勧告にはならない。


あえてしばらく放置、出来れば出した本人に出しなおしてほしい。



違反ゴミ持ち帰ってくれてますように…。


今朝、無念にも そのままの状態でおいてあった。

仕方ないので、家庭用ゴミ袋を取りに戻り、他人のゴミを入れ直す。


その時カラスが生ゴミを漁っていたので、散乱した野菜クズなどを掃き集めお掃除。

その後も電柱の上からゴミを狙っていたので、しばらく監視。


10分くらい娘とお話ししながら、ゴミ収集車を待つ。


ゴミの回収が始まるのを見届けて、帰宅。


今回の大きなゴミは、間違いとは考えにくい。

家庭ゴミの袋は高いので、あえて安価なプラ用ゴミ袋に入れて捨てたのだろう。

おそらく町内会以外の人物の仕業?


こんな事初めてだ。


最近テレビでも話題になっている「町内会に入らない人」(町内会に入ってないと所定のゴミ捨て場を利用できない)

もしかしたら、そんな人達がゴミの捨て場に困って、車で徘徊しているのかもしれない。


生ゴミの散乱もさることながら、違反ゴミもタチが悪い。


ゴミ当番になっても、何もしない人もいる。


結局気づいた人が、当番に関係なく後始末。


娘に私の掃除姿を見せながら、世の中の不条理を無言で教える。


色々不愉快な事もあるけれど、せめて次の世代ではうまい解決策を考えて、上手に暮らして欲しいと思う。

続・夫自慢の女

久しぶりに「夫自慢の女」のブログにお邪魔した。

「夫自慢の女」参照→http://hikky.muragon.com/entry/17.html

プロフィール写真が更新されていた。


最新記事は、「プロのカメラマンの撮影会に行ってきました〜! 」というものだったので、

そのプロが撮ったものだろう。

今までは斜め45度からの自撮りだったが、プロが撮ったと思しき写真は、バストアップ。(上半身写真)


横向きで目線を正面に向け、風を送って動きを出したプロ仕様。

明らかに、VERYとかSTORYとかの表紙を意識している。


元CAなので、ふだんは引っ詰め、やや低めのポニーテール。

ところが、今回珍しく髪を垂らしている。

セミロングで、ふぁ〜っとボリュームがある。


多分 今35歳くらいだと思うが、この髪型は やはり老けて見える。

マダムって感じ。あれ、タレ目だったっけ。

いつもこめかみを引っ張り上げているからわからなかったのかな。

いつものキリッと感がない。


引っ詰めは薄毛の原因とも聞くが、アップができなくなって、

髪をほどいたら、皮膚がたるんだ自分を受け入れられるのだろうか。


どんどんエスカレートして、ヒアルロン酸とか、リフトアップとか

それこそ醜態恐怖症とかにならなきゃいいけど…。

余計な心配ばかりしてしまう。


私は、顔の造作では美しい人に勝てないが、

姿勢や髪、足は、頑張ればなんとかなりそうな気がして、少し頑張っている。


シャンプーは、店舗販売していない通販限定商品(リスブランの「めどき」、富士フィルム「アスタリフト」など)

リンスはしない。

ドライヤーは、水原希子がCMしている Panasonicのナノイーを愛用。

おかげで、パサつきなし静電気なし、枝毛も切れ毛も無し、雨の日に広がるという経験もゼロ。

ドライヤー後もしっとり。


美容師さんからは「縮毛矯正してますよね」と言われる。


膝下は、たまにクエン酸で自分でピーリングしている。

古い角質やウロコみたいな色素沈着がみるみる消える。


ふだんはジャージだけど、足はいつでも出せるようスタンバイしているのだ。


吉永小百合は無理だけど、佐伯チズにならなれるかもしれない。

いつかあんなおばあちゃんになりたい…。

見栄っ張りの女

「秘密主義の八方美人」で書いた監督夫人と同様、ママ友にもう一人強烈なキャラの

見栄っ張り女がいる。

そちらもママ友歴10年以上。 現在進行形、実は子どもの学校が一緒なのだ。


去年の夏に手痛い仕打ちを受けてから、疎遠にしている。


とにかく見栄っ張り。嘘をつく事なんて常識、とでも思っているのか、

すぐにバレる嘘ばかり。


学校行事の時、ふだんなら ママ友数人にメールしてランチに徴集する。(なぜか私がいつも幹事)

でも去年、子どもの二者面談の時に、私は仲のいいママ友一人だけロイホに誘った。

見栄っ張り女と遭遇したくなかったからだ。

(築70年の家に住んでいるから、以下「古民家の女」と呼ぶことにする)


「古民家の女」は、80年代のバブルを今もひきづっている。

銀座で昔OLをしていた、という事が彼女にとって過去の栄光。

みんなには「第一勧銀(現みずほ銀行)の元行員」と言っていたが、ホントは同じ系列の信託銀行(現みずほ信託銀行)。

こんな嘘は序の口で、最近の嘘は値段のサバ読み。



「古民家の女」の子どもは、病気がちでしょっちゅう学校から呼び出される。

保健室呼び出しの時は、校内への車両乗り入れが可能。

守衛さんに誘導され、校舎の入口まで徐行運転。


彼女の愛車は、15年以上も乗ってる中古のフィット (義理母の形見分け)。

ろくに手入れしないので塗装の劣化がひどく、ボンネットは水垢が浮き出たように白っぽくて汚い。

初期モデル⁉︎ 今のフィットとフォルムが違う。


その年代物のコンパクトカーを学校関係者に見られるのが恥ずかしいようで、

ちょっと前にBMWに買い換えた。


私には、真っ先にメールで報告。

「車買い換えたのよ〜、BMよ、今度乗せてあげる♡」


早速 黒のBMで用もないのにやってきた。上機嫌。


いつものことだが、人んちの前に横付けしてるくせにインターホンは押さない。

車内から、携帯で呼びつける。電話を取ると、

「今どこにいると思う? ◯◯さんちの前」

私は携帯で通話しながら、玄関へ。

向こうは車から降りもせず、サングラスしたまま パワーウィンドウを下げる。


家に入る事もあるが、通りかかっただけ、とすぐに立ち去る時もある。


ある時 恐る恐る聞いてみた。

私 「BMって高いんでしょう。こういうのっていくらくらいするの?」


すると、思ってもない答えが返ってきた。


古民家「ううん、中古だから、格安だったわよ!」

私 「格安っていっても外車だもんね…。私には想像つかない。」

古民家「実はね、100万」

私 「えっ! そんな値段で買えるの?」


本当にびっくりした。もちろん新車ではない。2年おち。

私の軽より安い。


私 「キャッシュだから安くしてくれたの?」

古民家「ううん、キャッシュじゃないよ。ローン(頭金3万)」

私 「えッ!!」

古民家「ディーラーでローン組もうと思ったら、金利が5%っていうから銀行で借りた」

私 「えッ!!!????」

タダでもらったボロボロのフィットに乗ってて、買い換え用の貯金もしていない、それが 古民家女。

あきれ果てて、開いた口が塞がらないとはこの事か。


そして話は戻るが、仲良しママとのランチ中に、さらにあきれる事があった。


Iさん「そういえば、古民家さん車BMに買い換えたんだってね。お金あるよね〜」

私 「うん、前のがみっともなかったからね。でも そのBM 100万だよ」

Iさん「えッ⁈ ウッソー、100万⁉︎ 300万って言ってたよ。もっとするけど、新古車だから格安の300万にしてくれたって」


新古車なはずがない。車検があと1年残ってるっていってたもん。

また、嘘ついてる。


しょっちゅう会う私には正直に言うが、たまにしか会わない人には、大きな風呂敷を広げるのだ。

こういうところが大嫌い。


私の耳に入らないところでならいいが、ママ友ネットワークの中ではホントにやめてほしい。

なんか私が秘密を暴露しているみたいな構図になるじゃないか。


でも「そうそう300万の新古車よ!」とは言えない。だって嘘だもん。


そんなわけで、やっぱりママ友は面倒くさい。

今は、古民家さんに会わぬよう じっと身を潜めている。




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